表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ふぁるでぃあにっき。  作者: コミヤマミサキ
7月 ~ファルディアと日常~
15/444

2-14 影の街2

 とりあえず、何も言われなかったらかきっと全裸ではない!という見切り発車のもとに街に降りてみる。


 アルシオンは変わった街で、活気はあるのに静かだ。


 その違和感の原因をずーっと考えていたんだけれども、影族ってそういえばあまり話さないし話せないって王様が言ってたような気がする。

 アレはノーキンだから先に暴力が来るとかではなく、そのまんま話せる人が少ないのかもしれない。楽し気に飛び跳ねていく影や、店先で剣の打ち合いをやっていたりと物音は結構激しい。たまにぶん殴られてたり、衛兵につかまってる人も居る。動きとしては生き生きとしているのだが、声が少ない。不思議だ。

 一方笑い声などを聞きそちらを向くと大概ドワーフがいる。で、影族の人も交じって宴会をやっていたりする。大体ドワーフの人しか喋っていないので、なんか珍妙な感じもするが本人たちはまったく気にしていない。

 ちなみに、服をちゃんと着ている人たちは全体の3割といったところ。特に商売関係や衛兵さんたちはぴっちり着ている。職人的な人は下のズボンだけ、というのも多い。

 子どもは大半が服を着ていない。まぁまず子供が少ないんだが、存在力が小さいほど、服を着ていないのだと思う。見ている感じ、影族としては服を着なくてもいいが、渉外関係についている人は服を着る様にしている、と言った感じか。


 つまり、生まれたての赤ちゃんである自分は許された!という気がして満足する。

 満足したらふと、こちらを見ている知らない影が目に入る。多分見た事のない、服を着ていない影である。・・・・『何だお前は』と言われている気がするが、なんで知らない人にメンチを切られているんだろう・・・?足とか踏んじゃったのかな・・・??


『・・・・チ~ビ!』


 という風に言われた気がした。

 なぜだが分かった。

 影族は総じて身長が高めである。多少収縮はあるのだが、ノーマルで現在身長170cm。自分が選べる最大値だった。だがその身長でも、この街では大きいものが多く凄く低いというわけではないが、平均より少し届かない位の低さだと思う。悲しい。

 だがしかし、例えチビの範囲内にいたとしても、なんで!見知らぬ!餓鬼に(存在力的に多分餓鬼だと思う)!チビって!言われなければならないんだ!!!


 ・・・ムカついた。


 どうにかして、法に触れない範囲であの調子に乗ったクソガキに、社会的制裁と精神的打撃と恐怖を与えてやらなければ気が済まな—————



 ―――――――――ズクリ―――――――――――――



 唐突に。


 何の前触れもなく。


 左目が裏返った様な感触がする。


 いや、目なんか裏返ったこともないし、影族だから目なんてあるのかしらないけれど、目が合ったらこの辺だろうっていうあたりだった。

 痛みというよりは強烈な不快感。

 自分の心臓?心臓なんてあるのかな・・・とにかく鼓動と一緒にドクン、ドクンと何かが左目で主張をしている。先日の『混ざる』感覚とは違うが、また違った何か。



「う゛・・・あ゛・・・?」



 思わず左目のあたりを抑えて片膝をついてしまう。


 なんだこれ?


 なんだコレ?


 やばい。変な病気もらってきちゃた?どうしよう?


 心の中で原因が分からず、焦ってしまう。

 人間だったら冷や汗がきっといっぱい出てる。

 どうしよう、テルメさんに相談してみようか?なんか異物でも混入したんだろうか?色々考えてしまう。



 その時、天啓のように脳内に可能性が降ってきた。




 ユニークスキル「時折片目が疼く」




 多分、人族だったら赤面してたと思う。








 ・・・・・ものっ・・・・・・・・・・・・・・すごく恥ずかしくなった。


 特にテルメさんに「か、片目が疼くんです」なんて相談してたら今頃穴に埋まっていたと思う。スキルに気づかず、疼く人を素でそのままやってしまった・・・。


 しにたい・・・。


 左目の疼きと羞恥に悶えてると、突然苦しみだした自分に焦ったのか、さっきのメンチ切ってきた影が焦って近寄ってくるのがわかった。おお・・・心配してくれたのか?意外といい奴だな?


 と、思ったら後ろからきた一回り大きい影にとっつかまり、頭に拳骨を食らっている。

 ゴチーーーンと音が出そうなくらい見事な拳骨だった。殴られた方は涙目(なぜだか分かる)である。

 何となく大きい影の方がお兄さんっぽく『おめぇ!まだ『繋がり』もない若いもんに粋がって絡んでどうする!アホか!』という罵りの雰囲気を感じた。対する小さい影は『だってよぉ・・・兄貴ぃ・・・』といった風情。・・・これ注視してると影族さんたちが何を考えてるか大体わかるんだね。これも闇視の効果なんだろうなぁ、きっと。じゃなければ感情を分からせるオーラでもでているんだろうか・・・?

 自分、感情がそのまま出てないかなぁ?心配だな。


「あの・・・。特に実害はなかったので、お気になさらず・・・。」


 どう言えばいいのかわからなかったので、結局口にしてしまう。物凄く影のお兄さんと弟分にはビックリされた。やっぱり影族で喋れるのは珍しいのか・・・。

 片目の疼きは1分くらいで収まったので、今はもう違和感が少しあるだけである。左目(があると思われるあたり)からそっと手を外す。大丈夫だ、という意味もこめて明るめに声を出してみる。


「あ、自分『霧向こう』からきた影族なんで、割と喋れるんですよ。今後増えると思いますよ?」


 と言っておく。本当にそうなのかは知らないけど、MJKBY氏も普通に話せたから、たぶんそうだと思うんだよね。特に特殊なスキル取らされなかったしね。

 影の兄弟は『そうなのか~』『すげー』といった気配がしている。


「物はついででお伺いしたかったのですが、冒険者ギルドはどちらにあります?」


 と聞いてみると、親切にも『あそこに見える塔の1階が入口だ。こっちの道から行くのがいい。』と教えてくれた。有難い。


「御親切にありがとうございます。」


 軽く目礼(気分の問題だ)をして、言われた通りの道から塔を目印に、冒険者ギルドの方を目指す。


 弟分の方から『もう行っちゃうのか!?お前さっきは立ってられないほど片目抑えて苦しんでただろ?!』という気配がしたので、動揺する。完全な親切心である。それだけに事実を言いづらい。


「じ、じぶんは昔、膝に矢を受けてしまって!それ以来、古傷が痛むと片目が時折疼くことがあるんです・・!お気になさらず!!!」




 ―――もっとマシな言い訳はなかったのか。


 自分自身に絶望する。

 何だ『膝に矢をうけて、片目が疼く』って。


 兄貴分の方が『それなら冒険者の仕事はきついのでは・・・』といった気配がする。

 もっともである。


「だ、大丈夫です!疼くのは片目だけですので!それでは!!!!」


 急いでその場を離れた。

 思いっきり不審者になってしまったと落ち込む。

 片目が疼いた時用の言い訳を早急に考えねばなるまい。。。だが、思いつくのが呪われただの、昔の古傷など、結局どれも厨二病臭くなってしまう。そもそも、普通の人は片目が疼かない!


 などと悶々と悩んでいる間に塔の前にたどり着く。地下のせいか、この街には3階建て以上の建物はほとんどない。逆に言えば、3階建て以上の建物は何らかの役割を持った公共施設の可能性が高いのではないだろうか。例えばこの塔は物見やぐらとか。


 だが、まぁ冒険者ギルドにたどり着いた。冒険者ギルドの前の公道には何故か椅子とテーブルが出ており、出店迄ある始末である。すでに宴会が始まっている者が多い。影族3、ドワーフ7といった割合ではあるが。最も職人風のものは圧倒的にドワーフばかりだが。


 これから仕事なのに飲むのかな?と一瞬思ったがまぁ人様の生活だしそれで成り立ってるのならまぁいいかと思う。

 酔っ払いをかき分け、ギルドの中に入る。


 やはり影族が多い。30人くらいだろうか。そしてこちらを注目してる者も多い。だが、喋るものは数人しかいなかった。プレイヤーがとても少ないであろう事に驚く。影族とはそんなに人気が無いのかとちょっと落ち込む。

 ギルド内に影族のみなさんは、『何だこいつ』といった風情や『あいつ『繋がり』もってないぜ』といったり『犯罪者なん?』『ばっか、犯罪者があんな弱いかよ。生まれたてだろ。』だったりとか『衛兵よんで来い衛兵!下手したら死ぬぞ!』みたいな感じで、柄が悪いけれどもお節介なおっちゃんが多い感じである。


 とりあえず、誤解?を解くためにカウンターにいく。カウンターは・・・やはりドワーフ族っぽいお姉さんだった。茶髪緑目のテルメさんとは違って、赤毛にハシバミ色の瞳である。少し、テルメさんより色気が・・・いやなんでもないです。


「あの、冒険者登録ってここでいいんですか?」


『『『『『『『『登録するのかよ!!!!』』』』』』』』


 影族皆さんから総ツッコミの雰囲気をいただく。


 なんだこれ、楽しいな?

 耳は静かなのに目は賑やかなことこの上ない。

 それに後ろを向いてても大きい感情は見える様である。なんか楽しい。

 受付のドワーフ娘さんはそんな皆さんの雰囲気にのまれたのか驚いている。


「あ、は、はい。冒険者登録ですね。こちらで承っております。」

 すいません、騒がしくしちゃって・・・。


「レベル1だけれども、僕でもできるでしょうか?」


「はい、レベルは特に制限がないので可能です。影族の方は血は採取できないので、こちらの水晶に手を置いてください。」


 あーよくある、ファンタジーの定番水晶玉。

 これも、時代的に考えたら相当なオーパーツだよなぁと思いながらも手を置くと、ほわんと水晶が輝く。その水晶と繋がっている機械も同じようにホワンと光る。そして30秒ほど点滅して終了した。


「ギルドの登録料は初回が金貨1枚となっておりますが、今お支払いになりますか?」

「後払いでお願いします。」

 あぶない。初回無料じゃなかった。しかも結構高額だった。危ない。


「それでは、1年以内に分割でもいいので、ギルドにお納めください。1年以内に完済されない場合はギルドカードをはく奪されますので再発行にもう一度手数料がかかります。ご注意ください。」


 ううう借金が増えてしまった。


「ハイ分かりました。」

 なるべく早く完済させていただきます・・・。


「では、こちらがギルドカードになります。」

 そういえば名前も何も言ってないけれど、大丈夫なのだろうか?

 確かめてみると、ギルドカードには


 キャラクターネーム Saku

 種族:影族

 性別:不明

 職業:戦士 Lv.1


 あまり情報は載っていなかった。

 個人情報保護は大事だもんな。



「ありがとうございます。あの、細かい説明とか魔物に関する講習とかそういった事はやってますか?」


 結局チュートリアルは何処で受けるんだろう?チュートリアル。


「あの・・・そういった事は、生まれてすぐ連れていかれる城で影族の方は全員行われるって聞いているんですが・・・。」


 まさかのスキップでした。


「あーはい。わかりました。・・・行ってみます・・・。」


 どうやらまた城に行かなきゃいけないみたいなんだけど、どうやって行ったらいいんだろう?「こんにちはー僕生誕したばかりです~?ヤフー!」とか行くのかな?どうりでプレイヤーが誰もいないわけですよ、ハハッ。


 がっくり肩をおろし、後ろを振り返ると・・・


 影族のみなさんが40人くらいに囲まれていた。あれ?増えてない?

 あ、外の酔っ払いもきたのか。酒瓶持ってる。

 影に一杯囲まれてると威圧感がすごい。


『お前『繋がり』ないだろ?大丈夫か?』『まさか犯罪者じゃないよな?』『一人か?この辺で生まれたのか?』『城連れてったろか?』『冒険者ギルドなんか来てる場合じゃないだろ?』『ONT残ってるか?大丈夫か?』『やっぱ衛兵呼んだ方がいいんじゃねぇか?』『でもこいつ話してたぞ?特殊個体か?』などと雰囲気で同時に話し始める。

 大変目が賑やかしいぃ。


 あと、なんか皆いい人すぎるんだけど・・・。

 定番の新人虐めとかどこ行ったの?酔っ払い多いけど。


 確かに、影族の説明には「仲間同士の結束が強く、直情的」って書かれてた気がする。これが影族のデフォルトじゃあ、MJKBY氏は本当に基地外になるなぁ。しばらく、この場所をホームにする可能性が高いし、ここはちゃんと挨拶しておいた方がいいかなぁ。


 とりあえず背筋を伸ばす。

「こんばんは、みなさん。新たに生まれましたSakuと申します。よろしくお願いします。この度、生まれてすぐに何度か殺されまして、ちょっと『繋がる』事に抵抗感が出てしまい、きちんと王様に話して繋がらないお許しをいただいてますので犯罪者じゃありません。ご安心ください。」


 と頭をさげる。


『まじかー』『お前バカか!?しぬぞ!?』『災難だったなぁ(´;ω;`)』『お前よく喋れるなぁ』『チビだなぁ』などなど・・・


 誰だ!今チビって言ったやつ!


「何とか生き残ったのですが、腕切り取られちゃったので治療代で沢山借金ができまして。急いで借金返したいので冒険者登録しました。ベテランの皆様にはご迷惑かけないように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。」


『うわー』『スゲー可哀想な奴だった』『お前繋がってないのに、どうやって生きてたんだよ』『でも本当に繋がってないしなー』『かといって犯罪者でもなさそうだしな~?』『もう名前があるからやっぱり特殊個体だろ。』『影族にしては丁寧な奴だな。』『俺苦手ー』『俺は割と好きかも。』『面白いよな?』『やっぱチビだな。』『うん、面白い。』『ていうか変じゃね?』『でもチビだよな』『かわいい。』『厳つい奴よりはいいだろ。』『こんな細腕で大丈夫か~?』『借金かー』『俺もあるー』『俺もー』『俺もー』『お前俺への借金返せよ!』


 大 騒 ぎ。


 目がちかちかしてきた。

 影族って他民族から見たら怖そうとか言われるんだろうけど、フランクすぎやしないか?中身。あと、チビって2回いわれた!


『折角だから、可愛がってやろうぜー』『全員は行けないぞ』『飲んだくれてる奴だけでいいだろ。今日仕事しない気満々じゃん。』『あと懐に余裕がある奴な―』『おれ、面白そうだからいくー』『おれもー』『みなぎってまいりました。』『俺は無理―』『俺もいきたかったー』『残念』


 えっ!?ちょっと本人不在で何の話してるの!?

 体育館裏とかに連れていかれる系の話!?


『どこいく~?』『初心者だからエルフの森じゃね?』『こんだけ居るのにエル森とか()』『どっちかっというとプーロの森?』『さすがに繋がってない奴だと怖くね?』『エルフの森で少しレベル上げて、ノストロ平原を東から西に横断してプーロの森になだれ込むコース?』『1日でプーロ森まで行くというのか』『胸熱だな』『死んだらどうしよwww』


 ちょっと待って。死ぬ相談なの?殺す相談なの!?


『月が出てるから森じゃなきゃ死なないだろう』『たぶん』『多分ね』『世の中絶対などない。』『てきとーてきとー』


【キャラクターネーム:アインからPT申請が来ました。受諾しますか?】


 え!?え!?


『ほら、イエスして!』『はーやーくー』『オレ誘っていく。逝きたい奴は手を上げろ』『3PT目俺~♪』


 激しく嫌な予感もしますが、この空気で断れませんでした・・・。

 受諾します・・・って意思を込めた。これでいいのかな・・・?


【アインのPTに加入しました。】


『よろしくなー』『よろしくー』『よろしくー』『よろ』『お手柔らかに頼む』

「よ、よろしくお願いします?」


【コンルーソルにワポルのPTとソラーレのPTが参加しました。】


 ・・・・え!?

 え!???しかも複数PT戦なの?何と戦わされるの?



 ・・・・・え!??


 ぽん、と肩を叩かれ

「お前、レベル1で足が遅いから担いで連れてくからな。」


 と普通に言葉で言われた。あ、この人がアインさんかな?

 PTメンバーだと頭上にマークが出てて、しかも一人だけ王冠のマークが出てる。

 リーダーって事だろう。


 アインさんに、ひょいと肩に担がれる。



 ・・・・え!???まさかの米俵持ち?


「じゃー地上集合だからなー15分以内に来ないと置いてくからな~クエスト受けたい奴はちゃんと受注しておけよー。」




 ・・・・え!!???





特殊クエスト:影族の可愛がり()・・・ギルドに居る影族20人以上の好感度もしくは好奇心を爆上げしてしまった場合、特殊イベント可愛がり()が稀に発生。物凄く境遇が可哀想な人や、変わった言動行動、特殊な交友関係、素性などにより発生する。ユニークスキル主人公属性、トリックスター、変り者、苦労人、称号:流されるもの などを持っていると発生しやすい。PT人数が少ないほど発生しやすい。天候、街のNPC好感度などにも左右される。1回発生すると、ゲーム時間で1か月経過しないと発生しない。


コンルーソル:同盟PT。ギルドカードの仕様により、3PTまで紐づけることができる。


影族種族スキル闇視は、同族の一定以上のレベルの感情の発露が読めます。兵隊さんとかは訓練で勤務中は出さないようにしております。

ドワーフさんたちは喋れる影族を介しているか、ノリでツーカーか、鑑定スキルとか気配察知スキルの応用で、影族限定で気配を読むのに長けた人も多いです。特に長年アルシオンに住んでるドワーフさんたち程その傾向が顕著。

一方初めてここに来るドワーフさんはなんで会話が成り立つのか困惑します。もっともドワーフ以外の種族もそうですが。上に住むエルフたちは、気配察知や精霊などを介して感情を読み取るすべに長けてますが、初めてこの街に来たエルフは(ry

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ