キャラクター紹介(現時点)
前回言った通り、2章までのキャラクターの紹介になります。
小盾 朝陽=ナイトアメジスト 13歳
両親が行方不明となり妹の沙月希と二人暮らしをしている。両親の行方不明で塞ぎ込んでしまった妹に常に寄り添っていた。そのお陰で妹は今では学校にも行けるようになった。
そのため、面倒見が良く学校では年を関係なく姉、母と言われる事が多いが、何故そう呼ばれるのかを本人は気付いていない。
その出来事があったため沙月希の事は、家族は自分が絶対守ると誓って日々過ごしている。
沙月希と買い物の帰り道、邪悪な力を持った妖精に襲われる。沙月希を守ろうとしたところでナイトアメジストとして覚醒する。
剣崎 美咲=ナイトブラックオニキス 13歳
朝陽の親友。朝陽の両親が行方不明になった後沙月希を支えようと奮闘する朝陽を支え、見守り続けていた。
そのため朝陽の事になると少々過敏になる。
変身後は朝陽への友情を体現。武器は肘辺りまで覆う籠手。守る者がいない朝陽をこの手で守るという信念がこの武器となった。
他のメンバーからはオニキスと呼ばれている。
日常の中で普段は仲のいい美咲と愛佳だが、変身後はなぜかいがみ合う事が多く、度が過ぎるとアメジストに止められる事もしばしば。
深見愛佳=ナイトゲンティアナ 14歳
普段は物静かで、自分から人に話しかけに行くことはなく、常に1人だった。
ティアナになった後、学校へ来る様になり、朝陽達と共に行動する事が多くなったが、まだ朝陽達だけに心を開いてる様子で溶け込めていない部分もある。
ナイトゲンティアナの姿になると、趣味全開。鞭で戦う。
実は朝陽と美咲を色々な意味で好いている。普段は妄想をするだけだが、ゲンティアナ時はその妄想を朝陽の目の前で繰り広げる。
本人曰く、その行為に相手が苦しみながらも悦びを感じている表情が好きなのだそう。
密かにアメジストとオニキスを狙っているが、それに薄々気付いているオニキス本人に止められている。
決して嫌いなどではない。むしろその真逆である。
小盾 沙月希=さつき 11歳
両親が行方不明になってから姉と二人暮らしをしている。両親の突然の行方不明により塞ぎ込んでしまったが、姉が常に寄り添ってくれていた事により、今では学校も行けるようになった。その出来事で姉妹の枠を越えてしまうくらいの姉好きに。
加賀美 桜 16歳
朝陽達の隣の家に住む高校1年生。朝陽達の両親が行方不明なる前はそれほどの接点が無かったが行方不明になってからは週に何度が朝陽達の元に訪れるようになった。
意外と沙月希と息が合うようで、沙月希が部屋から出られるようになってから急速に仲良くなった。
美咲とも知り合いだが、会う度に1度はからかっているようだ。だからといって仲が良くないというわけではない。
加賀美 晶子 37歳
桜の母。専業主婦をしている。朝陽の両親とは仲が良くそのため朝陽達との接点も多い。2人が行方不明になってからは朝陽達の保護者代理をしている。
加賀美 聡 40歳
加賀美家の大黒柱。役所に勤めるサラリーマン。
現在は朝陽達の保護者代理として朝陽家の家の管理をしている。
ドリームアイランド
ベルシア
猫の姿をした妖精。
語尾がベル
朝陽が遭遇した猫の妖精。元いた世界で邪悪精の手から逃れ朝陽達の世界に来ることとなる。もともとガーディアンナイトの事は知っていたがその詳細までは知らなかった。
だが、朝陽達がガーディアンナイトとして変身したのちその知識が入ってきた。
メルレット
羊の姿をした妖精
語尾がメル
カルーワに変えられてしまった所を朝陽に助けられる。その後美咲と共に行動しているうちに美咲がガーディアンナイトとして変身を遂げ、ベルシア同様ガーディアンナイトの知識が流れ込む。
モノリス
虎の姿をした妖精
語尾はなし
元の世界から逃れたのち、愛佳と出会い、朝陽達のあずかり知らぬところでガーディアンナイトとして変身を遂げる。
物腰は優雅で落ち着いている。
邪悪精
ライオン
朝陽が最初に会った邪悪な力を持つ妖精。朝陽の戦う理由を毛嫌いしていてその影響か、カルーワは朝陽を攻撃しがちになる。
羊
ただ飼われるだけの同じ羊をカルーワに変える事も躊躇わない鬼畜さを持つ。
一度オニキスを追い詰めたが怒ったアメジストの怒りに触れ、その後アメジストに若干のトラウマを残している。
カメレオン
分析を得意とし、日常に紛れ朝陽達の観察を行っていた。そのことを知った戦いの最中に知ったアメジスト達は、嫌悪感を抱くが、その効果は絶大で、アメジスト達を追い詰める。
今も何かに紛れ朝陽達を観察している…かもしれない。
ネズミ
あどけない少年の様な容姿をしているが、愛佳の負の感情に漬け込み、愛佳をカルーワの様な姿に変身させた張本人。
その表情から何を思っているのか、などが全く読み取れず朝陽達は忌避感を覚えている
次は技紹介を続けて投稿します。




