第二話 初めて会った神様と易
2007年 9月20日に見た夢
丸い物体が、すっ―――っと顔になる。金髪ロングでリアルで人形のような美形。
しかし、頭から胸手前までで性別がわからない。
「黒い靴下ばかり見るのは、止めなさい。」
その声は機械的な無色のではなく、頭に直接響く無色な声だった。
その方の姿の美は、私の頭の中でつくり出した美だと思った。(金髪好き)
この方の名は知らないけど神様だと思った。
私はこの前日、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の『神との対話』の本を読んで、
“どうして悪なんてあるんだ!?”と強く思ったから、神様が夢に出てきたのだと思う。
(悪も足下であるけど、神様の装飾の、世界の一部なんだぁ。
神様の、世界の欠点ばかり見るな!って事だよね。)と一人で納得。
神様といえば易の話
私は易が好き。
易とは占であり、帝王学であると言われている。
筮竹と言われる竹で作った細い棒(50本)と算木(と言われる棒)を使う。
サイコロでも占える。
私は筮竹(+算木)の方法は覚えていない。
サイコロが楽なので、サイコロをおススメ。
それでは、一番楽な易の占い方を説明する。
サイコロ8面体×2個と6面体1個使う。(6面体1個でもできるが、手がかかる。)
8面体のサイコロは2色分けて、1つ外卦、1つ内卦と決め、6面体は爻を決める。
質問を決めたら、神妙な心構えで質問しよう。
同時に3つ投げ、卦と爻が出たら本(爻辞のあるもの)などで照らし合わせて解釈しよう。
もっと易が知りたかったら爻辞の載った(大事なので二度記す)易の本で詳しく調べてください。
ある日、私は易は誰が考えて教えているのか?と疑問に思った。
(易って誰が考えているんだろう。)
易さん…二枚目の黒髪ロングヘアー、首から下、ヘビのようなウロコに覆われた体…妄想でぼんやり思い浮かべた。
(あ、そうだ。易に易の事聞けばいいじゃない。)
そんな無茶をした。
Q、易とか答えているのって一体なんですか?
A、1(外卦)、1(内卦)、6(爻) 乾為天 上(6の事)爻
私は解釈が難しいと思い、乾為天 上爻 亢龍、そんなのこだわり過ぎるなって言われているのかとも思ったが、
(天… もしや…。
それとも、天の上…。
人に自由意思とか与えている…宇宙…神様か…。
人だと天の道にも限度があるけど、宇宙は今なお、広がり続ける…。ちょーパノラマワイド!)
と思った。
解釈、後者なの?でサイを再び振ってみると、
6,8、5 水地比 5爻 逆らうものは捨て、頼ってくるものだけを取る。上の者は使い方が中庸を得ている。との事。
つまり、
「私は天の働きである。天である。疑うもの、逆らうものを捨てよう。追うもの、頼ってくるものだけ助けよう。私は人の使い方の中を得ている。」
という事だと思い、私はカミサマ萌え発動!
“天は助来るものを助く”だと思った。
サイコロで神を確認
サイコロで何度か占ってみると、サイが時々、急に回転したり、逆にピタッと止まることがある。(もちろんタネも仕掛けもない)
それは見えないものが見えた瞬間だろう。
これは神の力だなぁ…。と私は感じる。
是非、皆さん、正しいやり方でサイコロを振って(易)で神の力を感じてもらいたい。
続く




