第一話 天使の夢
世界はループしている たみえ
私は、よく夢をみる。これから私の実際あった夢や事柄をネタにわかりやすく書いていこうと思う。
それでも、わかりにくかったら申し訳ない。
2007年 7月16日11:30~12:18記
約45分間。私は浅い眠りと深い眠りのはざまにうなされていた。
この夢はレム睡眠とノンレム睡眠というはざまでおこると科学的に証明されている。
例1、自分自身と部屋(現実)、それに自然にとりこむ虫(夢)。
その人は、金縛りのように体が動かないが、虫たちはうごめく。
例2、海外の話で、疲れて運転している女性。
「Oh!」
体が動かず、車の前を見ると宇宙人、グレイがいる。
わずか眠ってしまって、現実と夢(宇宙人)がまざってしまった。
そして、
「宇宙人に改造されて、記憶をとられたんです。」
とポリスに話す女性ドライバー。(でも夢ですから。)
こういう例をふまえて、私の夢の話にもどろう。
それで私も自分の部屋を見ていたのだが、体が動かず部屋がぐるぐる回る。
わっかの蛍光灯が2つ、正方形の蛍光灯カバー中心にぐるぐる回る。
私は“あんな(天使の)マンガ描くから悪霊の影響をうけ(←小心者)、世界は滅びるのだ。”と思った。(←大げさ) *夢なのに気づかない。
もう必死に心の中で祈った。
そうしたら、効果があった。
蛍光灯カバー中心から私へと光が結界のように四方のように降りそそいで、
私は光に包まれた。
そうしたら場面がかわって紫の空、世界。
夜が星でキラキラしているようで闇が明るくなっている感じだった。
大人の天使は光のシルエットで見えず、コミック的な子供の天使が2~3頭身でいるのが見えた。
『たくさん天使がいるのに、あの天使だけ 顔デカッ 二、三頭身?』
と周りを眺めた。
「何か、御用ですか?」
と私の目の前の天使は光のシルエットで、髪型はミドルのウェーブで、男らしいのに甘い声だった。
私はすぐに食い付いた。
「えーと…。」
『うおっしゃあ、色々聞ける天使の事。』(現金)
そして、
『声、子安さん?(声優さん)に近いような? ?! う~んと…。』
私は夢なのに興奮していた。
その天使は、
「ていうか。」(マジで聞いた。)
彼と顔を合わせて10秒も経たず、起きた。
「あっ、左手、胸にのせていた!」
私は、ちなみに左胸に手を置いたまま寝ると悪夢を見る。
これで家の側で大地震が起きたり、核が落ちたりする夢を数回見た。
私は、声、子安さん違う、保志さん(声優さん)の声をもうちょっと男らしく、さらに甘くした感じと思った。
その日、私は願い事をラファエル様にしたから、彼はラファエル様だろうと思い、夢ならもうちょっと見せてください。
萌えヴォイスと思った。
さっきの例、2つに挙げたようなものではなく、リアル+ファンタジー。
天使の霊体、エネルギー(?)体を夢で見たのは、これで初めてだった。
続く。




