表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

739/758

白銀カノン、私の癖に刺さりすぎてる。

 珍しく自室に篭った私はテレビの前で待機する。

 それもこれも今から始まる司先生脚本の大河ドラマを見るためです。

 本当は今年の1月に始まる予定だったのに、伸びに伸びて年末からの放送開始になったんだよね。

 今日は、その先行放送として前日譚となるプロローグゼロの放送を予定している日です。

 私がテレビの前でワクテカしていると、スマートフォンが誰かのメッセージを受信する。


「ん? 誰だろう?」


 差出人はえみり先輩か……。

 若干、嫌な予感がするけど、私はえみり先輩からのメッセージを開く。



 雪白えみり

 ちーっす、嗜み。ちゃんとオムツ穿いてるかー?

 お前のために、クローゼットの引き出しの一番上にオムツ入れてるから、ちゃんと穿けよな!!



 もおおおおおおおおおおおお!

 勝手に人の部屋の引き出しに、変なものを入れないでくださいよ!!

 私は直ぐにクローゼットの一番上にある引き出しを確認する。

 すると、本当にオムツが置いてあった。


「あれ? なんか置いてある……」


 私はオムツの上に置いたメモを手に取る。


【嗜みへ。少し、クローゼットの中のパンツが大人びていませんか? 子供っぽい下着が少なくなってお母さんは心配です……。縞々のおパンツとくまさんパンツを追加しておきました】


 誰がお母さんよ!!

 って、本当に入れてあるし、もおおおおおおおおおお!

 私はメモの続きに視線を向ける。


【ママになってオムツを穿くのは恥ずかしいかもしれないけど、あくあ様はテレビの前で見ている私たちに容赦がありません。大惨事になる前に、恥ずかしくてもちゃんとオムツを穿いてください。貴女の心の母より。ぐへへ!】


 だから、心の母ってなんなのよ、もう!!

 クローゼットの引き出しを閉めた私は、手に持っていたメモ書きをゴミ箱に捨てる。

 わ、私だってもう子供じゃないんだし、母親になって少しは成長したもん!!


「そうよね。私だってお母さんになったんだもん」


 私は気を取り直してテレビの前に座る。

 すると、放送時間開始と丁度に国営放送の画面が切り替わった。


【このドラマは大変、刺激の強い番組となっております。視聴前に覚悟と準備を整えてからご覧ください】


 こ、これも、あくあが出演してるドラマならよくあるテロップだし、大丈夫、大丈夫。

 テロップの表示が終わると画面が切り替わって、誰かが大きなお屋敷の通路を歩く姿が映し出された。


『時は1867年……ステイツからの開港を迫られた日本は帰路に立っていた』


 楓先輩のちゃんとしたナレーションから番組が始まる。

 ん〜……確かこの時って、既にスターズとの外交を開始していた日本に対して、ステイツが圧をかけていたんだっけ。

 画面に映っていた女性が襖の前で正座をすると、頭を下げてから部屋の中に入る。

 部屋の中では、着物姿の女性達が渋い表情で顔を突き合わせていました。


『ご報告させて頂きます。どうやら、おひい様は開港に対して前向きなようです』


 最初から部屋の中に居た女性達はどよめくと様々な反応を見せる。


『なんと!?』

『むぅ……おひい様は開港に前向きなのか』

『いや、仕方なくという側面もあるのではないか?』


 画面が切り替わると、暗い部屋の中でベッドに座ってるくくりちゃんが映し出された。

 さっき話してたおひい様の役をくくりちゃんが演じてるのかな?

 元々の華族としてのオーラがあるせいか、画面越しでただ座ってるだけなのにすごい圧を感じる。

 多分だけど、くくりちゃんはご先祖様の役かな? 確かこの時の皇家の代表は……皇いちやって名前だった気がする。

 史実に基づいた話で皇家の役に本人の血筋が出演してるだけあって、この時点で画面から伝わってくる説得力が違うなと思った。

 画面が再び切り替わると、元の女性達が顔を突き合わせた部屋のカットに戻る。


『それで、いちや様はなんと?』

『今後の方針について諸侯の意見を取りまとめるために、諸侯のトップである六家会談を開催されるようです』


 その言葉に部屋の中が再びざわつく。


『六家……雪白、黒蝶、玖珂、藤堂、天草か』

『商いの好きな藤堂は開港に前向きだと聞いています』

『農作物の管理を取りまとめている天草も、将来の飢饉対策も鑑みて開港に前向きだと聞いています』

『玖珂はおひい様の犬だ。いちや様の意向に沿うだろう』

『となるとやはり黒蝶か? 黒蝶は開港によって自分の一族の優位性が崩される可能性があるのを嫌がるだろう』


 その言葉に全員が顔を見合わせる。

 ふーん、黒蝶ってこんな時から暗躍してたんだ……。


『黒蝶もあるが今回は雪白が味方につけられるかもしれない。知っての通り雪白はいつの時代も民の味方だ。急速な変化に対して不安を募らせている民の意見に耳を傾けるなら、彼らは例え相手がおひい様でも意見するだろう。雪白はそういう一族だ』

『皇家、いや、この日本の両手である黒蝶と雪白が手を組むのなら、それ即ち、皇と同等に等しい。皇の腰巾着でしかない玖珂や、商家から成り上がった藤堂や豪農の出の天草などでは話になるまい』


 1人の女性の言葉に、激昂した女性が刀を持って立ち上がる。

 すかさずそれを見た周りの2人も刀を持って立ち上がった。


『おい! 無礼だぞ!』

『何を言うか! 皇の栄光はその両翼である黒蝶と雪白のおかげぞ!!』


 女性達は刀に手をかけたままで睨み合う。

 彼女達の身なりの良さからして、きっとここにいる全員がそれなりの身分の方達なんだろうな。

 で、今まで散々、甘い汁を啜ってきたのに、ステイツとの取引を始める事で自分達の利権が食い荒らされるかもしれないからお互いに牽制してるってわけか。なんとなく全容がわかってきた。

 部屋の一番奥で周りの様子を伺っていた人物が重い腰をゆっくりとあげる。


『落ち着くんだよ。今は、我らが身内で揉めている時ではないだろう?』


 睦夜星珠さんか……。一体、誰の役なんだろう?

 流石に大御所だけあって着物姿にも箔がある。


『榎木様。将軍様はなんと?』

『万事、任せると。彼の方は、いつだってそうさ』


 確か、この時の日本の指導者は徳元喜美将軍だったかな。

 この時代から300年前、日本に限らず世界各国で身分の高い人達が男性を独占しだした事で、不満が溜まった国民達による暴動が起こった。

 日本では、男性一揆を治めるために、時の権力者であった皇家の代表は各地域の権力者達に協力を仰ぐと、各地の男性一揆を鎮めた権力者達がそこの地域の支配者だと名乗り始める。これが日本における戦国時代の幕開けだった。

 その後、戦国時代を勝ち抜いた徳元家は、皇家から委任されたという形をとって日本の指導者として長く君臨する。徳元喜美は、確か、その最後の将軍だ。

 そういえば、ベリルエンターテイメントで働いている元黒蝶グループの徳元香織さんの祖先なんだよね。将軍職を首になった徳元喜美は、没落してから黒蝶家に匿ってもらっていたと習った。


『榎木様、我々はどうしたら良いのでしょうか?』

『そうだね……まずは、世間知らずのお姫様に現実をわかってもらおうかい』


 睦夜星珠さんは含んだ笑いを見せる。

 私はそれを見て、小雛ゆかりさんが悪い顔をさせたら睦夜星珠さんが一番っていうだけはあるなと納得した。

 場面が切り替わると、整備された道を兵士を連れた馬車が進んでいく。

 この時代より300年近く前からスターズと取引のあった日本は、戦国時代が終わると移動手段として馬車を使うためにすぐに道を整備し出したんだよね。

 カメラが馬車の中を映し出すと、洋装姿のくくりちゃんが中に座っていた。

 すると、窓につけられたカーテンに誰かの影が映る。


『いちや様。お疲れのところすみません。少し、よろしいでしょうか?』

『はい、構いません』


 馬車の窓に取り付けられたカーテンが開くと、馬車を守っていた護衛の1人が話しかけてくる。

 一体、何があったんだろう?


『どうやらこの先で何か事故があったみたいです。状況を確認したいので、先行して少し様子を見に行っても大丈夫でしょうか?』

『はい、もちろんです。それと……これは私個人の願いですが、どうか、助けを求めている方がいれば、手を差し伸べてあげてください』

『はっ!』

『どうかお気をつけて、貴女と事故に遭われた方達がどうかご無事でありますように』


 くくりちゃんは両手を合わせると祈りを捧げる。

 う〜ん、良い子!

 多分、くくりちゃんが主人公かヒロインなんだろうけど、やっぱり、応援するなら良い子の方がいいよね。

 場面が切り替わると、命令を受けた護衛達の数人が馬を走らせて先行する。

 ここで、再びシーンが切り替わると、会談の場所でもある京都にある有名なお寺が映し出された。

 そこからさらに画面が切り替わると、部屋の中を右往左往する玖珂レイラさんが焦った表情を見せる。


『おひい様はまだなのか?』

『はい、どうやら遅れているみたいです』


 椅子に座った玖珂レイラさんは、両手で顔を覆う。


『明らかに予定より遅い。こんな事なら、やはり私が……!』


 画面の下にテロップが出る。なるほど、レイラさんが玖珂家の代表なのね。

 納得の人事に私は強く頷く。後悔したような様子を見せた玖珂レイラさんは椅子を立ったり座ったりする。


『玖珂、そんなにいちや様が心配なら、うちのに様子を見にいくように手配させようか?』

『ほ、本当か!?』


 あ、美洲様だ!

 画面に映った美洲様はレイラさんに対して優しげな笑みを浮かべる。

 はわわわわ、雪白家のオーラやばい。皇家に負けてない……。

 って、皇、玖珂、雪白の子孫達がそれぞれの家のトップを務めるなんて、このキャスティングは反則でしょ!!

 すかさずネット掲示板を見たら、国営放送ずるい! ベリルの権力をフルに使ってやがる!! って書き込んでいる身内がいた。

 えっと、面倒くさいからチンスキと捗るに、ブーメランってレスしなくてもいいよね?


『しかし、下手な人間では……』

『それなら、大丈夫だ。そうだろう?』


 美洲様が横に視線を向けると、レイラさんもそれに釣られて顔ごとそちら側に向ける。

 すると落ち着いた足音と共に、足元、腰、胸板とシーンのカットが目まぐるしく変わっていく。

 この、いやらしい画面のカットは間違いなく本郷監督だ!!


『玖珂の。お姫様の様子を見にいくのが私では不満か?』


 あくあくあくあくあの声だ!!

 私はテレビのパネルを両手でガッツリと掴んで、前のめりになる。


『いいや。君なら適任だ。雪白の、いや、次代の雪白家当主、雪白冬夜』


 画面が切り替わると、洋装風の軍服に身を包んだあくあが現れた。

 うぎゃあああああああああああああ! かっこいいいいいいいいいいいいいいい!

 私は心の中でも赤ちゃんに負けないような叫び声を上げる。


「あばばばばばばばばばば!」


 それと同時に遠く離れた部屋から白龍先生が秒で絶命する声が聞こえてきた。

 大丈夫。それでも先生なら! って、先生、妊娠してるんだから、あくあの出てる作品なんか見ちゃダメですよ!! この世界で一番、あくあが女の子の体に悪いんだから!!


『その代わりに約束しろ。命に変えてもおひい様を守ると』

『……いいだろう。この俺の命に変えても、必ずここに連れてくる事を約束する』


 あ……やばい。やっぱりカッコつけずに穿いておくべきだったかも。

 いつも見てるのに、画面越しのあくあは違ったカッコ良さがあって自然と反応しちゃう。

 ここで再び画面がくくりちゃん演じる皇いちやが乗る馬車のシーンに切り替わった。

 あれ? もしかして、誰かに襲われてる!?


『おひい様、ここはもうダメです。お逃げくださいませ!』

『いちや様、私たちが敵を惹きつけますので、どうか、どうか、生き延びてください』


 いちやは苦しそうな表情を見せた後に、拳を強く握り締める。


『あなた方の忠義に深い感謝を』


 隙を見て馬車を飛び出たいちやの逃走を周りの護衛たちが援護する。

 ここでシーンが切り替わると、事故の様子を見に行った護衛達が倒れている姿が映し出された。

 なるほど、さっきのは罠だったのね。

 そこで護衛の数が減って脆くなったところを襲われたのか。


『はぁ、はぁ……』


 いちやは、手の甲に傷を負ったり服を汚しながらも、真っ暗な森の中を草を掻き分け駆けていく。

 その後ろを馬車を襲撃した者達が追ってくる。

 に、逃げてぇ〜! 私は両手を握り締めると、心の中でいちやにエールを送った。


『ここは……?』


 開けたところに出たいちやは、月光と星空が降り注ぐ神秘的な場所に目を奪われる。


『追いかけっこはここまでですかな? 残念ですが、もう貴女様を守る人はいません』


 追っ手に追いつかれたいちやは、相手の方に体を向けると、一歩、また、一歩と後ろに下がっていく。

 ううう、やばいよ〜。絶対の絶命のピンチだぁ〜! あくあ、早くたしゅけにきてぇ〜!


『どうして、このような事を!』

『何、貴女様に危害を加えるつもりはありません。少しの間、おとなしくしてもらえれば良いのです。そう、この六家会談が終わる、その時までね』


 なるほど、怖い思いをしてもらうとは言ってたけど、傷つける目的はないって事か。

 いちやはさらに後ろに下がるが、下がった先は大木が邪魔をしていた。

 すぐに追っ手の何人かが、いちやを逃さなように左右に展開していちやを取り囲む。


『さぁ、お前達、おひい様を捕まえろ!』

『くっ! こんなところで私が捕まるわけには……』


 その瞬間、暗闇の中を駆ける馬の足音が聞こえてきた。


『光の当たる場所に逃げてくれて良かった。そのおかげで、貴女を見つける事ができたのだから』


 き、き、き、き、きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 私の左右両隣の部屋から叫び声が聞こえてくる。


『なっ!?』


 草むらから出てきた馬上のあくあを見て、敵の追っ手達が目を見開く。

 わかるよ〜。だって、カッコ良すぎるもん!!

 月をバックにしたあくあの姿が、いちやの瞳に映し出される。

 あー、これはダメですね。間違いなく、恋しちゃいますよ!!


『ぐわっ!』

『うわぁっ!?』


 馬から飛び降りたあくあ……じゃなくって、雪白冬夜はいちやを掴もうとしていた2人を倒す。


『あ……貴方は?』

『今はそれよりも先にこの曲者達を』


 はわわわわわわわわわ!

 日本刀に洋装の軍服がカッコ良すぎて私は口から泡を噴きそうになった。

 白龍先生は初手で倒れておいて良かったかも。こんなの見たらもう本当に帰って来れなくなっちゃうよ。


『男だと!?』

『こ、こいつ、強い!』


 あくあは薙ぎ払うように剣を振るって1人を絶命させると、次の相手には鍔迫り合いから切先を流して相手の命を刈り取る。

 死角から迫ってきた相手には剣を持ってない手で鳩尾を殴り飛ばして気絶させると、相手の飛び道具を剣で弾く。

 あまりにもカッコ良すぎるあくあの殺陣に私はホゲりそうになる。

 さすがは本郷監督! 世界で一番かっこよくあくあを撮影できる監督だけな事はあります!!


『くそっ、なんで男なんかに……』


 は〜、やっぱ、あくあはドラマの中でも強くなきゃね!!

 冬夜は全ての追っ手を倒すと、ゆっくりといちやに近づく。


『まずは助けていただいた事を感謝します。私の名前は皇いちや……貴方は?』


 冬夜はいちやの前で片膝をつく。

 下でメアリーお婆ちゃんが台パンしてる音が聞こえてきた。


『私の名前は雪白冬夜。貴女を守る命を受けてここにきました』

『雪白の……』


 いちやは冬夜を前に逡巡する。

 あれ? 私なら秒で手を取るけど、なんで悩んでいるんだろう?


『助けてくれた事には感謝していますが、私は本当に貴方を信じてもよろしいのでしょうか?』


 あ〜、そっか、雪白って確かいちやとは意見が逆なんだっけ?

 そう考えると、助けてくれた事も最初から全て台本って可能性もあるのか。

 ここで司圭脚本が私たち視聴者にも乗っかってくる。

 司先生なら、ありそう。というか、ある。って思わせてる時点で制作者側の手のひらでゴロゴロと転がされているような気がした。


『……この命に変えましても、絶対にあなたを守って見せます。そう、約束しましたから』


 冬夜は手に持った刀を下ろすと、鞘から小刀を取り出して自分の後ろ髪をまとめていた細い三つ編みを斬った。

 うわああああああああああああああ! あく、あく、あくあ!? そんな、いい加減にカットしちゃダメだよ!!

 あくあは切った自分の髪と雪白の家紋が入った小刀をいちやへと差し出す。


『スターズでは髪を切って主君に誓いを立てると聞きました。どうか、これを』

『……その誓い。確かに見届けました。雪白冬夜、どうか、この私を無事に会談場所まで送り届けてくださいませんか?』


 月と星空に照らされた幻想的な場所で冬夜はいちやの手を取る。


『全ては貴女が命じるままに』


 ここで、ED曲が流れとスタッフロールに切り替わった。

 えっ? もう終わり!?

 あ……そっか。プロローグだから30分しかないんだぁ……。

 ていうか、お姫様と騎士様のあくあなんてもう絶対に受けるの確定じゃん!!

 癖に刺さりすぎた私は悶絶しながらベッドの上でのたうち回る。

 すると、私のスマートフォンに誰かのメッセージが届いた。


「はいはい、どうせ、えみり先輩でしょ!」


 私はえみり先輩からメッセージを開く


【嗜み、すまねぇ。オムツでどうにかなると思ってた私がバカだったわ。えっ? 私はどうしたかって? そんなの最初から決まってるだろ? はっくしょん!!】


 ちょっとぉ!? 捗るは自分が妊婦だって忘れてない!?

 ベッドから飛び起きた私は、慌ててえみり先輩の部屋へと向かった。

 もう! 冗談だから良かったけど、えみり先輩がそういう冗談言うと、全部本気に聞こえるからやめてよね!!

Twitterアカウントです。作品に関すること呟いたり投票したりしてます。


https://x.com/yuuritohoney

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
これはずんばらりんですわ(゜д゜)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ