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絡み合う時間(ティル)

“お嬢様の気紛れに、日々付き合ってくれればいいだけの事よ”

 彼女が何を求めているのかだなんて、全く見当もつかない。そして再び指定された行き先は、先程の雑貨店だった。車で待機するように言われ、ジャンヌは一人店へ入っていく。しばらくして戻ってきた彼女の手に、握られているものは……アイスキャンディだった。それも二つだ。

 さっき食ベそびれたから、再び買いに戻ったと言うのか。肩から力が抜けるのを感じた。大人ぶってみたところで、やはりまだ年相応の少女なのだ。

「車を出して頂戴、言う通りに走ってね」

 とけてしまうからと、片手にアイスキャンディを持たされ、舐めながら運転をさせられる。ミルクの香り。こんなものを齧るのはいつぶりだろう。車はすぐに目的地に着いた。アイスキャンディはまだ半分程残っている。ライトをつけたまま車を降り、外気に触れる。町一番、見晴らしのよい高台なのだとジャンヌは言った。遠目に広がる海は闇に呑まれている。ポツリポツリと光って見えるのは……船だろうか。

「とけちゃうわよ」

 からかう声色にはっとしたのと、棒を伝って流れてくる液体が指を濡らしたのは同時だった。いつの間に平らげたのか、とっくに食べ終えたジャンヌが、くすくすと笑いながらこちらを眺めている。

「ね、手伝ってあげる」

 手伝う……何を? そんな疑問を頭に浮かべながら彼女を見詰め返すと、白くて華奢な腕が伸びてきた。アイスキャンディを持つ指に、ジャンヌの指が絡まる。彼女は俺の手と一緒にアイスキャンディを自分の口元に引き寄せると、ぺろりと舐めてみせた。

「なっ……」

 予期せぬ行動に体が硬直する。

 シャリシャリシャリ。とけかかった氷を噛み砕く振動が伝わってくる。

 シャリシャリシャリ。ジャンヌの唇が、アイスの棒を握り締める指先にかすかに触れる。僅かな間の出来事。けれども時間の感覚がぐらりと歪んだ気がした。

「ご馳走様」

 するりと俺の手から、ジャンヌの指がすり抜けてく。

「……随分とお行儀の悪いお嬢さんだな」

 そう口にしてみせるのが精一杯だった。どくどくと波打つ心臓が、喉元までせりあがる感覚に息が詰まる。

「風が出てきたわ、そろそろ帰りましょう」

 何事も無かったかのよう素っ気無く、ジャンヌは踵を返し車に向かう。自分の役目を思い出し、俺は足早に彼女を追いかけた。

 ガチャッ。車のドアを開き、ジャンヌを中に招き入れる。俺の脇を通り過ぎる時、ジャンヌの長い髪がふわりとなびくのが見えた。月明かりに輝きを放つプラチナブロンド。ちらつく残像を振り払い、運転席につく。扉を勢いよく閉じると、車内は静寂に包まれた。

 プジョー402。黒光りする美しい車は、車内までもが隙の無いモダンさを漂わせている。たかが少女の送迎に走らせるには、不釣り合いな高級車。いや、後部座席に座るジャンヌを見てみろ。いっぱしのレディのように、とりすましてたたずんでいる。ついさっきまでこの手から、甘いお菓子をついばんでいた事なんて、素知らぬ振りだと言わんばかりだ。

 俺はどうかしている。こんな子供に振り回されているだなんて。だが彼女は自分の持ち物で、借金を清算してしまったのだ。返済するためには働かなくては。

“お嬢様の気紛れに、日々付き合ってくれればいいだけの事よ”

 これが彼女の望みだというのか。大人の男をからかい冷やかす事がか? 大人びた仕草の狭間に、少女のあどけなささえまだ見え隠れする……そんなジャンヌに惹かれてしまう背徳感。ベルリンからはるか遠い南フランスの地まで…これではジャンヌに会うが為に、旅して来たようではないか。ジャンヌに出会う為に……。ハンドルを握り締め、悟られないよう小さく息を吐く。息苦しい。この甘美な息苦しさに溺れてしまいそうだ。





 コーネン所長の屋敷では、頻繁に贅沢な夜会が催された。強制収容所を視察にくる高官は後を絶たなかったし、もともとコーネンはお祭り騒ぎが好きな男だった。その度にジャンヌは演奏に借り出され、俺を睨みつけたあのバンドネオン奏者もよく顔を見せた。

 パーティはあまり趣味ではない。人の波を抜け、独り外のテラス席に避難する。室内の喧騒とは違い、テラスはひっそりと静まり返っている。

 ポケットに忍ばせていた煙草を取り出し、火をつける。窓越しにジャンヌの姿が見えた。演奏の合間の休憩だろうか、椅子に座り、じっと足元に視線を落としている。

 そうだ、それでいい。好奇心で周りを見渡していたりすれば、誰にどんな言いがかりをつけられるのかわからない。ここに来て数日で、ジャンヌは見事なまでに周りに溶け込む術を身につけていた。ブーツを磨き上げる時間も、随分と短くなっている。こんな風に、人目を気にすることなくじっくりと、彼女を見詰めたのは再会してから初めてかもしれない。室内からこのベランダを覗く者がいても、月明かりさえ無いこんな夜は、ただの暗がりに見えるだろう。

 煙草を深く吸い込むと、赤々と小さな火種が色を放つ。外に人が立っているのがばれてしまう。この明かりは命取りだ。苦笑いを噛み殺しブーツの先で煙草を踏み潰す。

 ジャンヌ……ジャンヌ……。

 彼女の魅力は発展途上の少女特有の、危うさから醸し出されるものなのだと思っていた。蕾だからこそどんな花を咲かせるのか、思い巡らせる事が魅惑の源なのだと。だが大人になり花開いた彼女を目の前にし、この奇跡に感嘆せずにはいられない。

 ヴァイオリンを弾きこなす時には、燐と咲く大輪の花。息を潜め視線を落す姿は、風の赴くままに揺れるミモザ。視界の端に映るだけで、その美しさに釘付けにされる。

「煙草はお嫌いかと思っていました」

 不意に背後からかけられた台詞に、全身冷や水を浴びせられたような衝撃が走る。振り向かなくてもわかる。この声……あのバンドネオン奏者だ。

 コイツは本当に何者だ? 振り返ると、奴は涼しい顔でほんの数歩背後に立っていた。存在感ひとつ匂わせることもなく、暗闇に溶け込んでいる。もしここが戦場ならば、俺は頭を撃ち抜かれていたかもしれない。

「まぁ、気晴らしに一服もしたくもなりますよね。強制収容所通いは気分が滅入るでしょう」

 俺は眉をひそめてみせた。そう心の中で思っても、ナチの政策に批判的な発言を親衛隊相手に公然と口にしてみせるとは、随分な度胸だ。ただの馬鹿か、それとも……。

「西にあるアウシュビッツ収容所には行ったことがありますか」

「……いや」

「あそこに比べたら、ここはまだ天国ですよ」

 にこりと笑顔を向けられる。男の癖に柔らかく何処か慈悲に溢れた笑み。癖のある波打つ髪、白い肌、闇夜を溶かした瞳。どこかの壁画に描かれた大きな翼を広げた天使のようだ。そんな顔で、より地獄に近い収容所があるのだと微笑まれても……優美な男の裏に潜む冷淡さを、覗き見た気持ちにさせられる。

「今夜は一段と賑やかな夜だ。あぁ、失礼。そろそろ演奏に戻らなくては」

 カール……そうだ、この男の名はカールといった。カールは、真っ直ぐな視線で俺を射抜く。親衛隊に媚びへつらう、愛想笑いがそこには無かった。

「……カール」

 パーティの喧騒に戻る為、俺の脇をすり抜けていく男の背に声をかける。

「君は地獄と天国、どちらがお好みかな」

 奴は振り返った……ゆっくりと、薄い笑みさえ浮かべてだ。ガラスから漏れる部屋の灯りが、カールの頬を染めている。

「俺は生粋の商売人ですから、天国でも地獄でも金のなる木が生い茂っている方に惹かれますね」

 にやりと意味深な目配せを注がれ、ついこちらも自嘲するような笑いが零れる。面白い、だがやはり油断なら無い男だ。

 部屋に入っていく奴の姿を目線で追う。カールは椅子に座るジャンヌに真っ直ぐに近づいていった。うつむき無表情だったジャンヌの顔が、ほころぶ様が見て取れる。胸の奥で、何かがチリチリと音を立てる。懐かしい痛みだと感じた。

 馬鹿な……たかがこんな事で。嫉妬。ジャンヌの微笑みの欠片でさえ、誰かに分け与える事が嫌なのだと、子供じみた独占欲。自分にも、こんな感情があるのだと、七年前ジャンヌは俺に知らしめた。そして再び時を経て、この思いを噛み締めようとは。

 お前だけだ。

 ジャンヌ、俺の心をかき乱す事ができるのは、いつまで経っても…お前だけだ。




 町へと続く坂道を登る。初めてジャンヌと出逢ったミザモの木を通り過ぎる。たった数日前の出来事だというのに、あの時の自分を遠くに感じる。ジャンヌを知る前と知った後、自分の人生がそこで線引きされただなんて……どうしてそんな感覚に囚われてしまうのか。

 坂はなだらかに続く。バイオリンのレッスンに迎えに来いというのだが……何故わざわざ徒歩で? 葡萄畑からジャンヌが指定した場所までは、歩いて三、四十分はかかる。まさか、またおぶって帰れなどと言い出すわけでもあるまい。海から吹き上げてくる潮風が、ひと時の癒しをもたらしてくれる。

 あとひと息だ。指示された建物へと続く道を曲がると、滑らかなバイオリンの音色が響いてきた。音の源は鬱蒼と生い茂る木々に包まれた、音楽家らしい情緒豊かな館。レッスンはまだ終る様子が無い。少し周囲を散歩してみるかと踵を返す。

 木々の間から漏れてくる夕陽が、地面に描く不思議な模様を踏みしめながら歩く。高台の町からは、何処からも海を眺める事が出来た。ベルリンには海は無い。縁遠い風景なはずなのに…海を感じながらの生活に、不思議と懐かしさを噛み締めていた。

 寝泊まりしているボート小屋のベッドには毎夜、潮風がそよぐ。海を彩る太陽の移りゆく様。そして、ちゃぷりちゃぷりと桟橋に打ち寄せる波が奏でる水音。今まで自分が生活していた環境と、こんなにも違う場所だというのに、胸がざわめく。かつて味わった事の無い切なさを添えて。

 しばらく歩いて再び元の道に辿り着く。ヴァイオリンの音はいつの間にか途絶えていた。レッスンは終ったようだ。講師の家に歩み寄り、ふと人影に気付き足を止める。聞こえてきた声はジャンヌのものだった。

「馬鹿ね、いつだって学校で会えるじゃない。こんなところまで私をつけ回さないで頂戴」

「ヴァイオリンを習ってみたいと思ったから、見学に来ただけだ」

「あなたがバイオリンを?」

 隣に居るのはジャンヌと同じ年頃に見える男だ。片手で自転車を支えている。二人は道端に立ち止まり、話をしていた。ここに傍観者がいる事になど、微塵も気付いていない様子だ。

「この間の話……いつまで経っても返事をくれないじゃないか」

「何の話かしら」

「来週、隣町で祭りがあって広場に移動遊園地も来るんだ。一緒に行かないかって誘っただろう?」

「あぁ、その話ね」

 クスクスとジャンヌは笑ってみせた。思春期のカップルらしい初々しい雰囲気が微笑ましい。自分が迎えになど、来る必要など無かったのではないか……そう思った途端、胸の奥からドロリとした馴染みの無い感情が顔を覗かせた。ギシギシと、鈍い音を立てて心が軋む。男がジャンヌの腕に手を伸ばす。その仕草を見た途端、理性より行動が先走った。

「お嬢様、お迎えにあがりました」

 二人の会話に割り込むよう、有無を言わせぬ口調で声をかける。驚いた男は、びくりと肩を跳ね上げジャンヌから手を引いた。

「……また今度な」

 奴はひらりと自転車に飛び乗ると、恨めしそうに横目で睨みながら、俺の脇を通り過ぎていく。フランス人は恋愛体質だ。こんなガキでも一人前に女を誘う術を身に付けている。苛立っている自分に気付き狼狽した。馬鹿みたいだ、あんなガキを相手に…

 絶対にこんな自分を悟られたくない。平静を装いジャンヌに歩み寄り、彼女が手にしているバイオリンのケースを引き取った。

「帰りましょう、お嬢さん。お望み通り歩いて……」

 二、三歩進んでふと振り返ると、ジャンヌはまだぼんやりと立ち尽くしている。どうした? 足を踏み出さないジャンヌを怪訝に思う。

「なん……でもないわ。行きましょう」

 ジャンヌの声はわずかに上ずり震えていた。どうしたっていうんだ? 今にも泣き出しそうなジャンヌの眼差しに貫かれ、狼狽する。

 やがてジャンヌは歩き始めた。足を止めた俺を追い越し通り過ぎていく彼女の横顔から、その心理を汲み取ろうとしたがわかるはずも無い。一定の距離を保ったまま、俺は彼女の背を追いかけた。町を過ぎ、海岸へと降りて行く坂道に差し掛かる。その頃にはすっかりと日は落ち、薄闇が周囲を包み始めていた。

 ここまでの道のり。ジャンヌは一度もこちらを振り返ろうとはしなかった。俺という存在を忘れているかのように黙々と歩いていく。そんな彼女がふと歩調を緩め、俺の隣を歩き始める。

「不思議ね……私きっと夢で見たのよ」

「夢?」

 唐突に話始めたジャンヌの意外な告白に、気の利いた返事など返せるはずも無く、俺はオウムのように“夢”と言葉をなぞるだけ。

「あなたが私のヴァイオリンケースを持ってくれた時、あぁ、これって昔見た気がするって思ったの」

「知っている気がする……そういう事は、たまにあるものだ」

「あなたも?」

 俺よりもはるかに背の低いジャンヌが、すくうように見上げてくる。

“昔見た気がするって思ったの”

 ジャンヌの呟くような声色が、頭の中で繰り返し響き渡る。そうさ、同じだ。たった今でさえ、俺を捕らえて離さないその瞳の輝きを知っている錯覚に襲われる。堪らず目を逸らし空を見上げると、月がこちらを見下ろしていた。当たり前の夜空。だがジャンヌと一緒にいると、こんなありきたりな風景でさえ記憶の奥底から湧き出る色彩に塗り替えられる。

 銀色……そう彼女と出会ってから月は銀色の衣を纏って光を放つ。ひんやりと冷たい指先が、俺の手に触れた。ジャンヌが手を繋いできたのだ。手の平を指でなぞった後、一本一本の指の隙間にジャンヌは細指を絡めてくる。どくりと高鳴る胸が、大きな鼓動を全身に伝えてきた。

「人に見られたら、変な噂をたてられる」

「あら、こんな町外れの夜道なんて、誰も通らないわよ」

 ジャンヌの言う通り、海から続く田舎道には歩いている者など何処にもいない。まさかこんな悪戯をする為に、歩いて来いと言ったのではないだろうな。

 繋がれた指が、ジャンヌの存在を伝えてくる。俺よりもはるかに小さな手。触れる僅かな面積で、二人の体温が混ざり合う。これだけで…理性をかき乱されるだなんて。

 もっと彼女に触れてしまったならば、男の本能に自分を見失い、この華奢な身体を壊してしまうかもしれない。自分が恐ろしいと思った。俺はどうかしている。まだ少女のような女に、こんな欲望を抱くだなんて。

「ねぇ、恋人いるの?」

 唐突に投げつけられた質問に我に返る。

 恋人。

「……ベルリンに」

 ここに来てから一度も思い出さなかった。なんて薄情な男だ。

「どんな人? 置いてきぼりなんてひどいのね」

 男と女が手を繋ぎながら交わす会話とは思えない。ジャンヌは無邪気に尋ねてくる。

「俺には勿体ないくらいの女だよ。これからの為に少しは金を貯めなきゃならないからな……ベルリンはまだ失業者だらけだ」

 のろけてみせた訳ではない。本当にそう答えるに相応しい女だ。頭がよくて優しい……二つ年上の大人の女。

「あら、勿体ないなんて……ふふっ」

 ジャンヌはクスクスと笑いを溢している。そして甘えるように、そっと俺の腕に寄り添ってきた。柔らかい髪が、悪戯に腕を撫でながら揺れている。

「じゃあ、お似合いとは言い難いって事じゃない」

 思いもしない結論を、ジャンヌはさらりと言い放った。どういう思考回路で噛み砕いたら、こういう答えに辿り着くのだろうか。

「あなたと私ならぴったりよ。まるで二つに割ったコインを張り合わせたようにね。私達、元々はひとつだったの」

 きっぱりとそう言い切るジャンヌに呆れた視線を流す。まるで月には兎が住んでいるのだと、自慢気に語る子供と同じだ。

 知らないの? 彼女は得意気に、からかうような口調であおってさえみせる。真実を悟らせるのは、無邪気な夢を踏みにじるような罪悪感。

 けれどもジャンヌ、君にはわからないのだろうか。どんなに俺が君にとって不釣り合いな男かを。抜き取られた指輪の代わりを、捧げることすら叶わない。あんな黒塗りの高級車を走らせたところで、行き先を自分で決める特権になど、一生縁遠い男だ。生まれ落ちた瞬間から、人は人生という名の喜劇を演じる。だが、ふたりが上がる舞台は決して同じ場所にはないのだと、いつか君も気付く日が来るのだろう。だけど……

“私達、元々はひとつだったの”

 銀色の月明かりに照らされたこんな夜くらいは、おとぎ話に付き合うのも悪くない。

 割れたコインを繋ぎ合わせよう。絡めた指先に、そっと力をこめてみた。


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