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嘘つき

作者: SEVEN

彼女に嘘までついて、僕はいったい何がしたいのだろう

真実を語って彼女を傷つけるぐらいなら、僕は嘘つきのままでいい

昨日彼女に話した嘘の話は、明日、明後日には、風船が膨らんでいくようにどんどん大きくなっていき

もう爆発寸前だ



嘘をついていた理由を知って欲しいんだ

疑っている目で僕を見ないでくれ

嘘をつくことが一番の得策だったんだ

真実を知れば彼女は、僕を嫌う

真実を知ったら彼女は、僕に告げるだろう

「そようなら」



生きていれば嘘のひとつや二つ誰にでもある

でも絶対にバレている

それでも僕は、彼女の前では大嘘つき

自分の罪を隠すため、彼女を僕の隣に置いとくために

でも嘘を突き通す事がこんなに辛いなんて知らなかった

もう真実を告げよう



真実を隠していた理由を知って欲しいんだ

疑いの目が悲しみの目に変わった

真実を知った彼女は、僕の隣から姿を消す

予想はしていたけれどかなり辛い

真実を知った彼女は、僕に告げた

「最低」



僕は大嘘つきだけれど、嘘のない言葉がある

彼女に言った「大好き」と言う言葉



もう一度彼女とやり直したい

この気持ちに嘘はない



でも僕の想いは、もう彼女には届かない

「ありがとう」そして「さようなら」

この詩の別れた原因は、浮気です。

読んで頂きありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] とてもいい作品だと思います。 ですが、「そようなら」になっていますよ(笑); >>それが、「うむ、、、そりゃあ人間だから間違えちゃう・・・けど、残念っ!」って感じでした。ですが、仕上がり…
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