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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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運動再開

DAY-10 8月24日(日)

 夕べもやっぱり咳で何度も起きた。寒いと咳が出るので長袖で寝たのだが、寝ていると咳がしたくなり、その瞬間ブワっと汗が全身から噴き出て暑くなる。咳が出るとみぞおちがすごく痛い。咳は減ったのだが30分か1時間ごとに咳が出て痰が出るから流しに出しに行く。3時半頃まではそんな感じだ。その後クーラーが切れて眠れるのだが、また6時半頃に起きるから、3時間しか寝ていない感じだ。

 長男が何度目かの挑戦でやっとニンテンドーSWICH2の整理券をゲットした。朝早くからお店の前に並んだのだ。長男はまだ私よりも咳がひどいのに偉いなあと思ったら、そうか私も運動をしよう、と前向きになれた。今、体重は増えていないのにお腹周りがぶよぶよしちゃって憂鬱だったのだ。今日は熱も出なかったので運動しようと思った。

 昼は夫がソロキャンに出かけた。なので、百日咳3人組で、次男が合宿のお土産に買って来てくれた「ひもかわうどん」を作って食べた。長男が肉などを入れてつけ汁を作って、ひもかわうどんを茹で、次男が茹で上がったうどんを水で洗って一人分ずつに分けてお皿に入れてくれた。これを全部一人でやると大変なのよ。今日は、私はただ待っていた。楽ちん。だから、洗い物はしようと思っていたが、

「洗い物がいっぱいあるね……。」

と次男が気にしてくれて、水で洗うだけでいいザルなどをササっと洗ってくれた。私は次男の育て方を間違えてはいないかもしれない。人の気持ちの分かる子に育っている。

 今日も東京は暑く、今年一番の暑さだと言っていた。部屋の温度も34度以上あった。だが風が吹くと咳が出てしまう。だから暑い中で小説を書いていたら汗疹あせもが出来た。

 夜、ステップとエアロバイクをやった。バイクをやっている時は全然咳が出なかった。体がカーっと熱くなって気持ちが良かった。体が温まると咳が出ないのか。やはり心身の為には運動が必要だ。だが、その後やはり咳は出た。


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