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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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治ったか?

DAY-92 11月15日(土)

 酒を飲んだから眠れたが、ちょっと頭が痛かった。考えてみたら咳や痰は感じなかったかもしれない。忘れているだけかな。


DAY-93 11月16日(日)

 夕べちょっと飲み過ぎて朝は頭が痛かったが、顔を洗ったら治った。次男とデフリンピックの男子バレーの試合を観に行った。

 そして、やっぱり咳や痰は感じなかったような気がする。もしかして治ったか?考えてみたら、発症してからは93日目だけれど、感染してからは恐らく今日が100日目だ。おぉ?そういう事か?


DAY-94 11月17日(月)

 夜中というか明け方4時半頃にトイレに起きたら頭が痛かった。飲み過ぎたかな。顔などを水で冷やして寝た。

 やっぱり、寒いと咳が出たりするがそれは正常で、百日咳は治ったような気がする。湧き上がって来るような咳ではないし、痰も感じない。次男も時々咳をしているが、聞けば何日か前に治った気がすると言っている。次男は昨日か一昨日がちょうど100日だった。昔の人はすごい。「百日咳」とはよく言ったものだ。


DAY-95 11月18日(火)

 よく眠れた。美容院に行った。もう百日咳は治ったのになぜこのエッセイが終わらないかと言うと、まだぶり返すからだ。


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