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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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30/43

長男がまた風邪

DAY-50 10月4日(土)

 夕べはワインを飲んで寝た。4時半に一度目が覚め、次に7時半に目が覚めた。次に気が付いたら8時半だった。良く寝た。

 今日はやたら暑くて、半袖1枚で過ごした。かなり気温は低かったのだが。やっと病気ではなくなったのだろうか。

 手の指に、とうとうテーピングをした。以前はテーピングをずっとしていたのだが、そのせいで食器やら何やらにベタベタしたものが付きまくって、2回目の注射の後はしないでいたのだが、とうとう耐え切れず。しかし、痛み止めの塗り薬や腰の飲み薬のお陰か、だんだん良くなった。

 一方、長男がまた風邪を引いたと言う。実は週半ばから調子が悪かったとかで、夕飯時には熱が37.6度あった。どうも咳や痰がまだひどいと思ったら、また新たな風邪をひいてしまったのか。今週は残業で帰りが遅かったからな。


DAY-51 10月5日(日)

 夕べもワインを飲んだ。すると2時半頃にのどが渇いて目が覚めた。それなのにグダグダしていて、3時半頃にやっと水を飲みに行った。その後は4時半頃に時計を見た気がするが、どうだったか。記憶が曖昧だ。

 今日はまたコーラスをしに中学校へ行った。やっぱり声がブレブレしてダメだ。徐々に高い音が出るようになったが。

 長男はやはり具合が悪いようで、一日中パジャマだったし、時々熱を測っていた。でも36.9度くらいで、食欲もあった。百日咳の最中なのに他の風邪もひくのだね。私の方は、まだ痰がのどを塞ぐ事がある。寒いと特に。だが、激しい咳はだいぶ減ったと思う。


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