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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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26/43

酒を飲めば眠れるか

DAY-42 9月25日(木)

 夕べ寝る前に、ショットグラスに1杯、ウイスキーを飲んでみた。すると、夜中に起きてしまったと思ったら4時半頃だった。4時間以上眠れたのだ。そしてその次は7時だった。咳は出たが、その2回だけ。やはり酒を飲めば眠れる。この程度でいいなら、養命酒と同じだ。毎晩寝る前に飲むのもありではないか。

 今日はコンタクトを作りに眼科へ行った。半年前に作ったばかりだが、レンズが無くなってしまうと全額負担だそうだ。ショックだ。

 一度帰ってきて掃除や洗濯などをしてから、今度は銀行へ出かけた。辞めようかと思ったのだが、やっぱり25日には行かねば。運動をしないようにしていても、けっこう体力を使っている気がする。

 次男の方は、木曜は大学が休みで、夜バイトだから早めに夕飯を食べたのだが、日中出かけていなくてもちゃんと食べられた。

 腰も指も痛いので、そろそろ整形外科に行きたい。指に塗る痛み止めの薬がもう無いのだ。でも、明日はメガネだから辞めておくか。


DAY-43 9月26日(金)

 夕べ、寝る前に梅酒をお猪口一杯飲もうとしたら、並々注いだものを見た次男が、

「そんなに?!」

と驚くので、養命酒1杯よりも多いかな、と思って次男に半分あげてしまった。しかし、全然効果がなかった。また寝て1時間後に咳で起きてしまったし、その後も3回くらい起きた。

 今日も咳が出ると激しかった。痰の存在は少しマシになったが。本当にしつこい。まだ歌えるような気がしない。明後日、また合唱があるのに。とにかく、なるべく安静だ。本番が近くなったら練習するが、それまでは。

 コンタクトをゲットしてきた。16000円の出費は痛い。だが、万博にもう1回行ったらもっとかかるから、行ったつもりで諦めようと思う。それにしても、私の右目が急激に視力を落としたのは、目の長さが伸びたのだろうと言われた。目の膜が伸びて薄くなっているのではないかという事だった。ということは、たとえ白内障の手術をしても、もう視力が上がる事はないのだろう。半年前と比べて視力が半分になったそうなのだが、コンタクトをすると0.8まで見えるので(はっきりではないのだが)先生は、

「コンタクトってすごいね。」

と言っていた。ハードレンズは自動的に乱視を矯正してくれるのだと聞いた。自動的に?どうやって?不思議だ。そのお陰で乱視が進んでも、コンタクトレンズの見え方は変わらないというわけだ。でも、乱視が矯正されていないような見え方なんだよなあ。それは緑内障のせいで視野が欠けているからだと言われているのだが……そうは見えない。でもこれではっきりした。乱視が矯正されていないからではなかったのだ。ハードレンズを入れても同じという事は、乱視が原因ではないのだ。


DAY-44 9月27日(土)

 スパークリングワインを飲んでお腹いっぱいになって寝たら、3時だか4時だかにトイレに行きたくて目が覚めた。すごくお腹が張っていた。トイレに行ったら咳が出た。のどがむずがゆかった。朝は6時半頃に咳が出て目が覚めた。でもそのままうつ伏せになっていたら8時頃まで眠っていた。整腸剤は飲んでいるのだが、また便秘に戻ってしまったような感じだ。けれども、飲んでいない時とはなんか違う。するんと出る。ごつごつしていないのだ。

 そろそろいいかと思い、夜の運動をしてみた。だが、ちょっと気分が悪くなった。ステップというのをやったら少し気分が悪くなり、エアロバイクをやってお風呂に入ったら、出た時にやはり気分が悪めだった。水分不足かもしれないが。


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