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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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長男も、のどに痰が張り付き呼吸困難

DAY-30 9月13日(土)

 夕べは白ワインを飲み、酔って寝たのだが、一度だけ3時半頃に目が覚めたものの、苦しくなって起きる事はなかった。頭は痛かったが。内科の先生の言う通りだと思った。咳が出る病気と、寝ていて苦しくなるのとは別の事なのではないか、と思ったら、そんな気がしてきた。あの先生、言い方は悪いけれど、けっこう正しい事を言っているのかもしれない。あれは策略なのだろうか。反発させるように言うのもわざとか?

 そして、今日はぐっと痰の量が減った。酒を飲んだのが良かったのか(体が温まったから?)、酒のお陰で眠れたから良かったのか、それとも時期的に今日だったのか。もう発症してから1カ月近く経つから。

 だが、調子に乗って2枚着ていたのを1枚にしたり、靴下を履いていなかったら、昼前にお腹が下ってしまった。その後お腹が空き過ぎて痛くなった。お腹を伸ばしたら治ったのだが。

 それから服を増やし、靴下も履いた。今日は涼しくて、風も強かった。お腹の具合が悪いのは続いた。

 長男が、昨日から痰がのどに張り付くらしい。少し前のお母さんと同じだと言っていた。私がそうなったのはけっこう前だと思うが。長男は咳をして痰がのどに張り付くと、息を止めて何とかしているようだった。とても苦しそうだったが、それで何とかなるのか。水を飲むのではなく。人それぞれの解決方法があるらしい。

 次男の方は、お腹の調子が悪いらしい。そろそろ長かった夏休みが終わるからだろう。彼はそういう体質なのだ。


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