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百日咳に罹った話  作者: 夏目 碧央


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再び内科へ

DAY-22 9月5日(金)

 夜、2時間半ずつくらい眠れたと思う。咳で何度か起きたが。昨日は1時間ずつだったのだから、毎日少しずつ眠れるようになっている。朝7時に咳き込んで起きたら、夫も起きた。夜中は気づかなかったそうで良かった。

 夫は今日から夏休みなのに、早く起こしてしまって申し訳なかった。夫が掃除機掛けをやってくれた。

 台風が関東を通過した。風よりも雨がひどかった。私は例によって内科へ行った。徒歩1分くらいだからいいのだが。

 洗濯をしてから行った。こんな日だから空いているかと思ったら、混んでいた。10時半くらいに行ったのだが、11時半くらいまで待たされた。私の診察はあっという間に終わったが。

 血液検査の結果は、まだあまり出ていないという事だった。血糖値が少し高かった事くらいしか分からないそうだ。なんだ。

 徐々に良くなっているなら、痰切りの薬で1週間様子を見ましょう、という話をされた。薬局でも待たされた。薬剤師さんから、水分をちょこちょこと少しずつ飲むと、痰が切れやすくなると聞いた。実践してみよう。

 家に帰って来たのは12時を過ぎていた。お腹が空いたし、寒かったからラーメンが食べたいと思い、作って食べた。だが、あんなにお腹が空いていたのに食べ切る前にお腹がいっぱいになってしまった。それでも頑張って食べたのだが。

 すると1時間半くらいしたら、お腹が下った。なぜだ。昨日は納まっていたから、お医者さんでお腹の事を言わなかったのに。いや、冷えたのかもしれない。病院で待たされている時、待合室がかなり冷えていて、長ズボンと靴下の間の、少し出ている足首のところが寒くて仕方がなかったのだ。

 だが、どうもただ下るだけでなく、お腹がグーっと張ってくるのだ。まるで妊娠中みたいに。もちろん妊娠は絶対にしていないので、腸の調子が悪いのだ。3回くらい下った。正露丸を飲んだ

 午後、連載していた小説を完結させ、それから旅行の用意をした。なんと、信じられないのだが、出発は明日なのだ。明日の夕方である。前日にこんな下ったりしているなんて。だが、熱は下がっているので行くしかない。夕飯後に測ったら37度だったけれど、それは普通かな?ご飯がとても美味しいと感じたので、胃の方は大丈夫だ。それで、家族に飛行機のチケットを分配した。


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