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59ページ目

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ゴロ「さて、夜ご飯も食べたし何かするかい?」


あたし「そうねえ、やっぱ無難にゲームじゃない?」ニコニコ


ゾシ「のじゃ。勝ち逃げは許さないぞゴロ!」キャッキャ


ゴロ「わかったよ、ぼくもゲームは好きだしね。そうだ、たまにはフツメンさんも呼んで2対2でやってみない?」


あたし「あたしたち二人に1回負けたから応援を呼んで勝率上げたいのね」


ゾシ「いいのじゃぞゴロ。負けたくない気持ちは誰でも同じなのじゃ」


ゴロ「はいはいそうです、負けず嫌いなので頭数だけでも対等にしたいです。これでいいね?じゃ呼んでくるよ」ガチャリ…


あたし「うふふ、ちょっとからかいすぎたかな。ガラにもなくヤケになってたわね」


ゾシ「のじゃ」


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フツメン「というわけで来たよ。弱いからお手柔らかにね」ニコニコ


あたし「おーしそれじゃ早速機体セレクトね!あたしはやっぱスーパーライフル持ちで!」セレクト


フツメン「じゃ僕はひとまずいつも乗ってるロボットで行こうかな」セレクト


ゾシ「妾はミサイルとロケット弾いっぱい積んだやつじゃ!」セレクト


ゴロ「よし、ぼくはこいつだ」セレクト


ゴロ「チームはランダムでやろうか。その方が新鮮味があって楽しそうだしね」


あたし「そうね。じゃあ…いざ!」


フツメン「じんじょうに!」


ゾシ「せいせいどうどうと!」


ゴロ「たのもー!」ファイ


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あたし「お?あたしはフツメンとか…」ガックシ


フツメン「露骨に残念がられると悲しいよ」ビューン


ゴロ「よろしくね、ゾシさん。ぼく先行するから後ろから援護頼むね」ピコピコ


ゾシ「分かったのじゃ!見かけ次第撃ちまくるのじゃ!」カチカチ


あたし「お、早速相手を発見…じゃとりあえずバーンと」ドッギャアン!


ゴロ「うおっと、何度やられても遠くからの砲撃は怖いなあ」グルリン


ゾシ「射線から位置予測…熱追尾ロケット発射じゃー!」ドガーン!


フツメン「む、近寄る飛翔体…マシンガンで迎撃!」バラララ


ロケット弾「マメデッポウデバクハツシャース!」ドカーン


ゾシ「おーのー!」ショボーン


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ゴロ「ロケット弾の爆発があそこらへんか…ならばこの位置か?」ビャアン!


フツメン「うっしまった…脚部損傷、飛行不可…」ヒュー…


あたし「なにやってんのよ!もう食らったの!?」ドッギャアン!


ゴロ「よーいしょ!」ヒョイ


あたし「くっ…こいつとサシの格闘は避けなきゃ…」センサーチラ


ゾシ「脚の動かんロボットなどただの的じゃー!」ドドドドド


フツメン「わわわ、ミサイルが大量に…あ、避けれないわこれ」バラララ…


ヒュー…ドドドドドカーン!


フツメン「ごめん…やられたよ」テヘ


あたし「てめー!ロケット1発撃ち落としただけじゃないの!」


ゴロ「よくやったね、ゾシさん!積極的な攻めだったね」ビューン


ゾシ「よーし!このままもう一機も落とすのじゃ!」ビューン


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