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27ページ目

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


駐屯地付近


ゴロ(よし…駐屯地の予想は合ってたみたいだ。急いで帰って現地兵の人に報告しよう)ブーン


フツメン「はぁ…はぁ…敵の近く…怖いけど落ち着かないと…」ドキドキ


あたし(駐屯地っていっても、かなりガチな設営だなー。さすがに戦争やってるだけあるわね)センサーカチャ


敵さん2「エッサ…ホイサ…」トコトコ


敵さん3「もう少しで駐屯地だな…これ置いたら母艦に帰っていいんですよね?」トコトコ


敵さん「ああ、あくまでも物資の回収が俺たちの任務だ。現地での作業はしなくていい」


あたし(!?…センサーに敵反応…3ですって?ど、どうしよう…)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


敵さん「む?センサー…3機補足だと?バカな、敵はしばらく動けないはず…」


敵さん2「エッサ…ホイサ…」トコトコ


敵さん3「はあー、ケッ飛ばして運べたらどんだけ楽か…」トコトコ


敵さん「お前たち!敵が近くに3機いる!物資を近くに捨てて、先手を撃つぞ!」ワイヤバシバシ


敵さん2「なにぃ!マジっすか!?」ガチャーン


敵さん3「しゃきたあ!」ケトバシー


敵さん「1機は砲撃仕様だ!残りはノーマル仕様か?敵の援護射撃に気を付けながら、ノーマル2機を先にやるぞ!」


敵さんたち「うっす!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ビャアンビャアン!


ゴロ「!?突然ビームが…敵だ!」キュウコウカ


フツメン「のおおおおおお!!」グルリン


あたし「しまった!先手をうたれた…とにかく威嚇だけでも…」ドッギャァン!


敵さん「ふん、あんな高いところから偉そうに撃ちやがって…」


敵さん2(よし、敵の位置補足…隊長に追随してっと)


敵さん3「オラァ!」バキュン


敵さん2「でやぁ!」バラララ


敵さん「三位一体だぞくらえ!」ビャアン


フツメン「うわああああ殺しにきてるううう!」シールドガバ


ドガガガガガガ!!


フツメン「ひえ…シールドが…小指サイズに…」ジュワァ


ゴロ「射線はあっちから…当たってくれ!」ビャアンビャアン!


敵さん2「うお!?ノータイム反撃…!?びっくりした…」グルリン


敵さん「くそっ、よりにもよって強いやつが応援かよ…コロニー軍はいいな、有能な人材多くて…」ゴォォ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あたし「くっ…センサーだけじゃ当たらない…」


あたし(さっきの音からするに、ゴロかフツメンに敵の攻撃が当たったはず…ならば…)


あたし「センサー…うし!」カンゼンシュドウモード


あたし「そこだ!うらぁぁ!」ドッギャァン!


ドカーン…


あたし「味方の識別は…消えてないわね!よしセーフ!」ガッツポ


ゴロ(あっぶない…とっさにフツメンさんを蹴り飛ばさなかったら…)ゾクゥ


フツメン「」バクバク


ゴロ(もうちょっと考えて撃ってよ、もう…)ハァ


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