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ブリッジ
フツメン「ん?後方に反応あり?さっき通りすぎた時は何もなかったが…」
砲撃手「…うわ!ステルス仕様の駆逐艦すよ!6隻もいるっす!完全に背後とられてうちら無防備っす!」
フツメン「くそ、背後をとるまではそこら辺に隠れてたのか…操舵手、急回頭だ!砲撃手は主砲チャージと対空砲で牽制!」
砲撃手「くっそー宇宙色みたいな塗装しやがって狙いにくい…」ガチャコン
操舵手「揺れるぞおああー!」
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ドック
整備士「きたな!ロボットは準備万端だ!」
アグニャ「緊急だよ!テロルくん急いで!」ノリコミ
テロル「まったく、せっかく風呂入ったのにまた汗かくじゃねえか」ノリコミ
フツメン「二人とも聞こえる!?敵は駆逐艦6隻だ!恐らくロボットは1隻につき2~3機出してくるはずだから…」
テロル「じゃあ…18機!?それを二人で!?」
アグニャ「くっ…エシャーティさんがいればなんてことないのに…」
フツメン「非常に不利な状況だ!ある程度敵を潰したら離脱を検討する!目安としては駆逐艦3隻、ロボット6機潰したら様子を見る!」
テロル「そのくらい倒したら、逃げるんだな!?」
フツメン「そうだ!二人とも気を付けてね!」ブツン
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アグニャ「もう既に6機出てきてるね…テロルくんはビームバヨネットで遠くから駆逐艦狙って!あたしは近づいてくるロボット処理するから」ワイヤバシ
テロル「分かった!」ブツン
テロル(照準をスコープ経由にしてっと…)ビャアン!
駆逐艦「いて!」ベチ
敵っち「てめーうちの艦にちょっかいだしやがって!」グァァ
アグニャ「おっとあなたの相手はあたしだよ」パパパパ
敵っち「2丁マシンガンなんてカッコつけて!」ベチチチ
敵っち2「ムカつくわさ!」ビャアン!
敵っち3「そーだそーだ!」パラララ
アグニャ「3機一斉…!ならァ!」バックオラィ
敵っち「逃げんな!」ピュー
敵っち2「俺も追う!」ピュー
敵っち3「じゃ俺狙撃手潰すわ」パラララ
テロル「いででで!うぜえな!」ズバァ!
敵っち3「なっ…銃剣!?」ジュワァ
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アグニャ「ここまでさがれば…」
砲撃手「お?ハエが2匹いるな」
フツメン「やれ」
砲撃手「うす」カチャ
バババババババ!
敵っち「おっひょひょひょ!」アナマミレ
敵っち2「たいたいたーい!」ハチノス
アグニャ「よし!次はあっちね!」ピュー
テロル(アグニャが倒すんじゃないんかい…)
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