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198ページ目

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ブリッジ


フツメン「ん?後方に反応あり?さっき通りすぎた時は何もなかったが…」


砲撃手「…うわ!ステルス仕様の駆逐艦すよ!6隻もいるっす!完全に背後とられてうちら無防備っす!」


フツメン「くそ、背後をとるまではそこら辺に隠れてたのか…操舵手、急回頭だ!砲撃手は主砲チャージと対空砲で牽制!」


砲撃手「くっそー宇宙色みたいな塗装しやがって狙いにくい…」ガチャコン


操舵手「揺れるぞおああー!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ドック


整備士「きたな!ロボットは準備万端だ!」


アグニャ「緊急だよ!テロルくん急いで!」ノリコミ


テロル「まったく、せっかく風呂入ったのにまた汗かくじゃねえか」ノリコミ


フツメン「二人とも聞こえる!?敵は駆逐艦6隻だ!恐らくロボットは1隻につき2~3機出してくるはずだから…」


テロル「じゃあ…18機!?それを二人で!?」


アグニャ「くっ…エシャーティさんがいればなんてことないのに…」


フツメン「非常に不利な状況だ!ある程度敵を潰したら離脱を検討する!目安としては駆逐艦3隻、ロボット6機潰したら様子を見る!」


テロル「そのくらい倒したら、逃げるんだな!?」


フツメン「そうだ!二人とも気を付けてね!」ブツン


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アグニャ「もう既に6機出てきてるね…テロルくんはビームバヨネットで遠くから駆逐艦狙って!あたしは近づいてくるロボット処理するから」ワイヤバシ


テロル「分かった!」ブツン


テロル(照準をスコープ経由にしてっと…)ビャアン!


駆逐艦「いて!」ベチ


敵っち「てめーうちの艦にちょっかいだしやがって!」グァァ


アグニャ「おっとあなたの相手はあたしだよ」パパパパ


敵っち「2丁マシンガンなんてカッコつけて!」ベチチチ


敵っち2「ムカつくわさ!」ビャアン!


敵っち3「そーだそーだ!」パラララ


アグニャ「3機一斉…!ならァ!」バックオラィ


敵っち「逃げんな!」ピュー


敵っち2「俺も追う!」ピュー


敵っち3「じゃ俺狙撃手潰すわ」パラララ


テロル「いででで!うぜえな!」ズバァ!


敵っち3「なっ…銃剣!?」ジュワァ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アグニャ「ここまでさがれば…」


砲撃手「お?ハエが2匹いるな」


フツメン「やれ」


砲撃手「うす」カチャ


バババババババ!


敵っち「おっひょひょひょ!」アナマミレ


敵っち2「たいたいたーい!」ハチノス


アグニャ「よし!次はあっちね!」ピュー


テロル(アグニャが倒すんじゃないんかい…)


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