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昼過ぎ
ゾシ「うーん…ぐぐ…」
ゴロ「おはようゾシさん。変な体勢で寝てたけど体痛めてない?大丈夫?」テダスケ
ゾシ「おお…ゴロ…優しいのう…妾は大丈夫じゃよ」ポヤーン
あたし「のろけてないでお昼ご飯食べに行くわよ…ほら、これでも飲んで目覚ましなさい」コウチャ
ゾシ「んぐんぐ…ぷへあ。ありがとう…もう夕方前なのか、腹が減ったのう」
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夕方
ゴロ「うーん、こんな時間にお昼ごはん食べちゃったけど…」
あたし「夕食の時間をいつにしようか心配なの?いいじゃない、食堂っていつでも開いてるし」
ゾシ「のじゃ。お?あれはフツメンじゃの、今から夕食じゃろうか」
ゴロ「だろうね、昼食を食べた後に夕食を食べに来る人に挨拶するってなかなかない体験だ…」
フツメン「そうだね、なかなかないね。久しぶりだねゴロくんたち、いい休みだったかな」
あたし「そりゃもう。そっちはなんかテロあったんだって?アステルのニュースでもやってたわよ」
フツメン「あー、あったね。でもコロちゃん号にはテロリストは来なかったし大丈夫だったよ」
ゴロ「それはよかった、とにかくまた明日からよろしくね」
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ゴロの部屋
あたし「そうだ、トランプでもしない?フツメンも呼んで大富豪!」
ゾシ「大富豪か、良さそうじゃの」
あたし「あれ?王女ってこういう俗な遊びには疎そうだと思ったけど知ってるんだ。意外ね」
ゾシ「まあルールは知っておる、くらいの程度じゃがな。ちなみにローカルルールはどんなのを使うのじゃ?」
ゴロ「そうだね、ゴ飛ばし、ナナ渡し、ヤ切り、ジュッ捨て、ジャックバックくらいかな」
あたし「あとはスペ3返しと大革命と禁止アガリもいれるわね」
ゾシ「なるほどのう、では階段と縛りは無しか。ちなみに禁止アガリの適用札は?」
ゴロ「2、ジャックバックと革命中の3、8、ジョーカーだね」
あたし「スペ3返しアガリはセーフで、ジョーカーは2と3と8以外の札と組み合わせて使うならセーフ」
ゾシ「なるほど、4二枚にジョーカー入れて4三枚扱いみたいなのでアガリはオッケーなのじゃな。把握したのじゃ!」
ゴロ「それじゃフツメンさん呼んでくるね」
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