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2023  作者: 奥野鷹弘
7/12

LiFE

空を眺めては夕陽が落ちたのを知って、脚を運ぶ

耐えず偲んだこの朝は 誰にも

わからない 苦しさの夜明け

昨日誰がその涙を 流した

だなんて みんなは知らない


キズをひとつ 誰かを刻みながら


昼間がこんなにも賑やかだなんて

知る術も無かったよね

自分だけで 心だけで 体だけで

生きていたから

勇気がこんなにも必要だったなんて

知る由しも無かったよね

自分だけで 心だけで 体だけで

生きてたから…


云わずしまった あの(ことば)は 誰にも

伝わらない 哀しさの始まり

明日誰がその(ことば)を 伝える

だなんて みんなは知らない


過去にひとつ 学びで刻まれてても……


会えない日に 口ごもる日に 背を向ける日に

自分に云える事があるのなら

「その思いもまた キモチなんだよ。」


昼間がこんなにも賑やかだなんて

知る術も無かったよね

自分だけで 心だけで 体だけで

生きていたから

勇気がこんなにも必要だったなんて

知る由しも無かったよね

自分だけで 心だけで 体だけで

生きてたから、


自分だけで 心だけで 体だけで

生きてきたから。



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