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贄月と桜の契り~稀血の彼女は神使の旦那に溺愛される~

作者:嘉神かろ
――時の神の使い様がなぜか、化物から私を守ってくれるそうです。

 巫月美乃梨は妖や精霊、神といった人ならざるモノの姿が見える。その身に流れる特別な血が原因であったが、それ故に、幼いころから何度も命を狙われてきた。

 美乃梨が二十歳になった年のある夜、例のごとく化物に襲われた彼女は、逃げる途中で転んでしまい絶体絶命の危機に陥る。
 その命を救ったのは、美乃梨が逃げ込もうとしていた昔馴染みの神社、時守神社のイケメン神使だった。

 この時点では命の助かった美乃梨であったが、化物に居場所を把握するための印をつけられてしまう。
 このままでは、この先ずっと、あの化物に付け回されることになる。抗う手段を持たない美乃梨では、すぐに食われてしまうのは明白だった。
 そんな彼女に助け船を出したのは、またしても件のイケメン神使だ。
 桜真と名乗った彼は、なぜか美乃梨を神域に匿い、守ると言う。

 これは化物の印を消す方法を探しつつ、イケメン神使に愛されながら人ならざる世界で暮らす女子大生・巫月美乃梨のお話。
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