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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪四百二十二❫❵❯::::::༆⚣︎☣

前世の美紅さんは、ストレス過多で1回機嫌悪くなったら、女の話を聞かないレベルまでになっちゃっていたけど………現世では、前世のほどイライラすることが無くなってキラキラしている。



機嫌悪くなった時の前世の美紅さん、私とかが話し掛けても一切返事しないとか当たり前。綾音ちゃんとか千明さんが話し掛けても平然とシカト。触ったらブン殴られるしね。


私は無かったけど、綾音ちゃんと千明さん………シャゼラちゃんもブン殴られていた。シャゼラちゃんなんて本気で太もも蹴られてたこともあるから。



まぁ………そうなる時っていうのは、私達が原因って事もあってですね………思春期特有の自由奔放さが気に食わなくて………それがあっても、後日問い詰められることが無ければ、別になんてことは無いんだけども。


上層部のジジババが軽く小言を言ったりして地雷を踏んで美紅さんがキレて、元凶である私達に怒りの矛先が向くという事になるんだよ。



自分がやってないこと、責任を取る必要のない事で色々と自分が言われて、本来言われるべき立場の奴等が何にも言われなかったら………誰だって、その元凶二対して嫌悪感剥き出しになりますよ。



美紅さんの場合は、元から極度の女嫌いってこともあって………身内の女がやらかしたら、本気で制裁するしね。


一番酷い時には、それ関連で綾音ちゃんが逆ギレしちゃって、美紅さんが本気でキレて…………何にも言わずに綾音ちゃんの髪の毛掴んで、そのまま外に引っ張り出して、半殺しの血塗れにして、病院送りになっちゃったって事もある。


綾音ちゃんだけじゃなくて、シャゼラちゃんも関与していた事柄だったから………ね。



何をやらかしたのかは詳しくは知らんけど、都内のクエストの案件で、”平和を駆ける者”に関係すること………後々に闘武戦神十二人衆に関わることだったのかな?


そこで色々と2人がやらかして………っていうので、美紅さんも忙しかったタイミングで、何人かに同じ事を繰り返しで2人のことで言われまくって、限界が来て2人に問い詰めたら、綾音ちゃんが逆ギレして開き直って半殺し。


シャゼラちゃんは逃げようとしたところをとっ捕まえられて、胸ぐら掴まれて顔面思い切り殴られた後に胸の中心あたりに膝蹴りを思い切りかまされて、蹲ってるところに、顔を思い切り蹴り飛ばされたって。



2人とも気絶だったね。あたりに血が飛んでて大変だったのは記憶にある………2人以外の最前線組が全員集まって、意識を取り戻したばっかりの2人を交えて、そこで美紅さんを怒らせないようにするためにはどうすればいいか?っていう作戦会議までもみっちりやった。


そういうのがあって、しばらくの間は上層部とか……柊、サージェスが美紅さんに余計なことを言い出さないようにっていうのを各々で監視しつつ、何か言い出しそうになったら、実力行使で止めるということまでやっていた。


柊は途中から学んで大人しくなったんだが………サージェスはガチの老害だったせいで、何回やっても大人しくならんかったから、何回か病院送りにしたら大人しくなった。


本当に………美紅さんがブチギレた時の空気は地獄。あっ、死んだなってなる。

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