☣⚣︎༆::::::❮❴❪三百三十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣
ふぅ〜、これで一旦は終わりかな?
まだまだ沢山出てきますが…………本命の幻魔術使いの連中の姿を誰一人として見ていない。
いきなり中庭の方に入って奇襲仕掛けちゃったから、幻魔術使いの奴等は私達が攻め込んでくるであろう場所で待機していて、今から向かっているところだったりするんかな?
行動がワンテンポ遅いのは、いのりさんの遺伝子なんだなって思うわ。その割に無駄に尖ったことをやっては誰からも理解されなくて、喧嘩を売る相手も間違えて孤立する。
遺伝しなくていいところが遺伝しちゃった感じなのかにゃーん?
「[̲̅p̲̅][̲̅l̲̅][̲̅b̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..次はどちらの方に向かわれますか?私は聖堂の方に向かいたいと考えておりますが…………ここは花京院世音南様の意見も聞いておきたいなと..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅]」
「そうだね。そういうところで適当に待機してたら来そ_____」
_____バシュンッ……………ヴゥゥゥゥンッ…………!!方カタカタカタカタカタ…………!!____
「"幻魔・水塵咆漣華"」
と、聖堂に向かおうとしたら…………向こうから一人………幻魔術使いが出てきてくれましたよ。
マジの幻魔術じゃないかい。
最前線組じゃなかったら、戦場では絶対無敵と言っても過言じゃないくらいの圧倒的な力を持った術式……
しかし、相手が最前線組ともなると、幻魔術なんざ………大した事なんて無いんだよね。
哀れっていうか···············戦い慣れてないんかな?って思いたくなっちゃうな。
「[̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅]....c̥ͦj̥ͦc̥ͦj̥ͦc̥ͦc̥ͦk̥ͦc̥ͦk̥ͦc̥ͦc̥ͦc̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦx̥ͦj̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦs̥ͦx̥ͦf̥ͦk̥ͦv̥ͦk̥ͦf̥ͦj̥ͦd̥ͦj̥ͦj̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦj̥ͦg̥ͦj̥ͦj̥ͦd̥ͦk̥ͦb̥ͦj̥ͦf̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦj̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦd̥ͦf̥ͦf̥ͦd̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦf̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦf̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦj̥ͦd̥ͦj̥ͦd̥ͦd̥ͦc̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦ....s̺͆k̺͆g̺͆k̺͆f̺͆k̺͆s̺͆k̺͆c̺͆v̺͆k̺͆f̺͆f̺͆k̺͆……"ᥴ꠹ᠻꪜᛕᥴꪮ᥊꠹ᧁ᥅ﺃᥴﺃ᥊ﺃᧁᧁᦔﺃꪜ・紅炎十字の祓魔刄"!!」




