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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8501/30564

☣⚣︎༆::::::❮❴❪三百二十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣

(幻魔術か…………でも、幻魔術だったら綾音ちゃんとめちゃくちゃな回数をMRで殺し合いを繰り広げていたから、幻魔術の特性なんかは分かっている)



私の方はいくらでも対処出来るが………テナーエルさんはどうなんだろ?


現世の綾音ちゃんの動きなんかも常に監視していたって言っていたから大丈夫だろう。私と殺し合いしているところもバッチリ記憶に焼き付いているはずだ。


念の為、テナーエルさんには幻魔術への知見はどれくらいあるのか?ってことを聞いてみたら、綾音ちゃんと私が戦っているのを何回も見てきて………前座の時から千明さんや美紅さん、結憂達がバンバン使っているところを見てきたから、私よりも詳しい自信があるとか言っちゃってる。



なので、特に心配する要素は無さそうです。



……………………いざ、参る!!











_______ヒュィンッ……………!!_____













「護国寺の一件があってから、ここも24時間体制での厳重警戒か…………でも、1週間以上も向こうからなんにも動きが無いなら、そろそろ少しは緩めてもいいんじゃないのかな?」


「夜勤の割増手当も結構付くのは有難いけど………夜はやっぱり寝るための時間だよ。仕事なんてする時間帯じゃないって」













✺✺✺✺✺______ゥゥゥンッ…………______✺✺✺✺✺












「えっ?なに?」


「私も、なんか聞こえたよ?」


「私も……………何、今の……………何か………来る_____」













✺✺✺✺✺______ヴゥゥゥンッ………!!______✺✺✺✺✺














「[̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅r̲̅][̲̅f̲̅][̲̅i̲̅][̲̅d̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅o̲̅][̲̅r̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅r̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅r̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅]....[̲̅R̲̅][̲̅e̲̅][̲̅c̲̅][̲̅o̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅e̲̅][̲̅c̲̅][̲̅t̲̅][̲̅i̲̅][̲̅o̲̅][n]………"神雷・九天応元雷声普化天尊"!!」


「「_____________!!??」」














✺✺✺✺✺______バリバリバリバリバリバリバリバリ…………………!!ズガァァァァァァァァァァァンッ!!!!!!______✺✺✺✺✺








神雷術と裁定者の術式のコラボか…………神と神の力のコラボレーションは、やはりとんでもないものでございますな…………


雷じゃなくて、もはや空から一直線に降ってくる破壊光線にしか見えなかったよ。

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