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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百九十七❫❵❯::::::༆⚣︎☣

ちょいちょい入ってくる美紅さんの言葉が面白くて笑いそうになる。刹那とテナーエルさんはガチで言い争ってるのに、そこに謎の合いの手を入れてくる美紅さんのクレイジー具合よ。


本人達に悟られないギリギリの声量で言ってるのもタチ悪いわ………ホンマに。



「お兄ちゃん、鶏モモ食う?タレだよ?」


「何本か貰うわ。後、串焼きも頼んだから。臓物系も来るで」










_____シュインッ…………!!_____










「あっ、噂をすれば…………」


「空いたヤツも戻しておくか」


「うん。ありがとう」


「まぁ、ボタンでポチポチするだけだしな」


「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅d̲̅][̲̅e̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..もう、いいわ。とりあえず………こんなところでグチグチ話していても仕方ないしね………食べるもんを食べてよう。お互いにクールダウンしよう..[̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]」


「それもそうですね」



落ち着いたっぽいですね。


大人しくなってくれて何よりですよ………


急に暴れ出したりしないかなってヒヤヒヤしましたが。流石に公共の場では取っ組み合いを始めたりするような2人でなくて安心しましたよ。



「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅r̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅r̲̅]..世音南、串焼き取ってくれない?ハツとかある?..[̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]」


「はいっ」



串焼きの盛り合わせからハツの串焼きを2本くらい取ってテナーエルさんの取り皿に乗せる。


刹那は自分で頼んだお通し用の塩キャベツもモシャモシャと食べながら焼き鳥を頬張っていた。



それと、刹那とテナーエルさんは気まずくなっているとかも無くて、普通にお互いに取り皿を交換して、お互いの取りたいものを取り合うという………早すぎる雨降って地固まる現象が起きていた。


どっちもサバサバしているところはサバサバしているっぽいしね。刹那は淡々としているところは本当に淡々としている。


テナーエルさんも、そんな感じなんだろうね。

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