☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百九十三❫❵❯::::::༆⚣︎☣
「なっ………!?きゅ、急になんなんですか………!?」
おっと、矛先が変わったぞ?
兄貴から妹へ………色慾の矛先がチェンジされたね。
「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅y̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅r̲̅]..昔から、ずっと………一途に綾音ちゃんの事を推して来たんだよ?インディーズの時から………何なら、一番最初の、大久保辺りの小さなライブハウスでワンマンライブやっていた時から知ってるんだよ?..[̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]」
「なっ………!!嘘………!?」
なるほどね…………本命はそっちだったか。
推しとは結婚したくないけど、可能な限り距離を近付きたいタイプって言っていたもんね。
まさか………ここで伏線を回収してくるとは。
総督府に帰ってくる時に少し話した時に推しへの持論を語っていた時に「推しとは結婚したいとは思わんけど、推しと限り無く近い距離に居たい」って言ってて………どういう事だ?って思ってた謎が今解けました。
可能な限りと言うか………ほぼゼロ距離やん。結婚してないだけで親族になる気満々やんけ!!って。
美紅さんへの好意の向け方がちょっと………そこまで美紅さん自身に向いていないから、そのせいで金とか立場とかの表面的な物しか見えないのかと思いきや………狙いはそっちだったか………!!
「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅m̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅l̲̅][̲̅r̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..今も私の家にあるよ?綾音ちゃんのうちわとか………Mapleの五部作の、5年分のうちわも綺麗に持っているし。開場でしか買えないヤツもちゃんと全部嫌いに取っておいてる..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]」
「めちゃくちゃガチやん………えっ?もしかして、お兄ちゃんと距離を詰めたいのって………私と繋がるため!?」
「[̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅n̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]..それ以外に理由があるわけないでしょ。美紅さんが適当に会話を流していたのは、自分が本命じゃなくて綾音ちゃんが本命なのを察していたからだよ。ね?美紅さん..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅v̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅]」
「テナーエルさん、察しが良くて素晴らしいっすね☆」




