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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百九十❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「恋愛なんてそんなもんだよ。次があるから」


「[̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅d̲̅][̲̅n̲̅][̲̅d̲̅]..いや………私は、これくらいじゃ諦めない………!!絶対に振り向かせてみせる!!..[̲̅j̲̅][̲̅j̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]」


「諦めろよ、ばーか」


「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅]..釘生刹那、貴様だって負け犬ヒロインだろうが。ヒロインレースが早い段階で陥落していた貴様が何を言う?..[̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅z̲̅][̲̅v̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]」


「あっ?なんすか?喧嘩売ってるんすか?」


「刹那、落ち着けって。シャトーブリアンは熱いうちに食わないと駄目だよ。味が落ちて勿体ない。白米も熱いにサクッと食うのが一番美味ぇんだよ」


「そ、そうだね………」



宥め方独特だけど、ちゃんと大人しくさせられているから凄いよね。


こういう不思議なくらいの発言力もあったりするから、テナーエルさんが惹かれる理由も分からんでもないですけど。



「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅s̲̅][̲̅s̲̅][̲̅o̲̅][̲̅j̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..美紅くんってさ、手越が好きなんでしょ?NEWSの..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅o̲̅][̲̅v̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅b̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]」


「はい」



手越の話題を振られているのに、一切表情を買えない美紅さん。


いつもなら嬉々として話に乗ってくるのに………


テナーエルさんが、そんなにお気に召さなかったのかな。


でも、怒ったりしないあたりは別に同じ空間に居ても何とも思わないってところかな。美紅さんは無関心の人間とか嫌いな人間と同じ空間に居たくないから、絶対に飯とか食わないし。


そういう空気に後々しちゃったヤツでも、遠慮なく追放するなんてことを平気でやれる男。



こんな変な絡み方をされているのに、一応は同じ空間で飯を食いながら、会話もしているってことは……それなりの好感はあると見て間違いないでしょう。

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