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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8461/30560

☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百八十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣

ゴリゴリに口説きまくってるやん。


私にやったように、自分のスマホに入ってる自撮り写真を見せている。


綾音ちゃんと刹那の顔がとんでもなく怖いことになってる。美紅さん大好きコンビにとっては鬱陶しくて仕方ないだろうね。


それを分かっていてグイグイ行くんだもんな。



てか、テナーエルさんは美紅さんが良いって言うよりも完全に金とか立場とか……そういう表面的なものに惹かれているだけにしか見えないんだよな。


婚活しているクズ女と同じことを考えて、それを実行しているとしか思えない。



その手法が美紅さんに通じるわけないのに。



美紅さんは写真をチラッと見てから、頼んでいた煮物と釜飯をハイペースで書き込んで、ものの数分で完食した後に、追加で焼き鳥の盛り合わせを頼んでからタバコを吸い始めた。


本当に興味無いんだな、テナーエルさんの事。



「………………うん、可愛いと思いますよ」



一切、感情のこもっていない「可愛い」を頂きましたァァァァ!!!!



「ざまぁwwww見ろよォぉぉwwww」


「裁定者っていうのもたかが知れてますねェwww」


「[̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅e̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅]..くっ……!!何故だ………!!何故、こんな事に………!!別に金とかそういうのは興味無いのに………!!自分が持っている物を欲しがる必要なんて無いのに………だから、シンプルにちょっと気になる相手として、言ってただけなのに………!!..[̲̅ö̲̅][̲̅h̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅t̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅]」



あっ、そうだった。


地味にハイスペック女だったね。この人。


美紅さんの肩書きとかはどうでもいいんだもんね。となると、本当に一人の人間として………松岡美紅に興味があるって事だったんだね。



それも、美紅さんは分かっているから、適当に無関心を貫いていたんだろうなって思うんだけど。



それにしても····················綾音ちゃんと刹那のテナーエルさんへの煽り方が半端無いな。


この2人、こんなにも煽り性能高かったっけ?ってくらいにバチバチにエターナルさんの事を煽り散らかしている。



シャトーブリアンのレアステーキ食いながら、シャンパン入れるグラスに入ったジンジャエールを飲みながら、エターナルさんを煽ってるの………なかなかに面白いな。


2人とも全く同じものを口に入れながら、全く同じようにテナーエルさんの事をイジり倒してるんだもん。


良いバラエティセンスしてるよ。

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