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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百八十六❫❵❯::::::༆⚣︎☣

あっ、シャゼラちゃんと釘生の綾音については、一応は掛けてみたものの、「2人で遊びに行ってくる〜」って言うことだったので、このメンバーで決まりになりました。


予約をした後でも、普通に人数増やすことはどうって事ないからって。結局、増えなかったら、その手間は無くなったわけですが。



高級感漂う個室が並んでいる通路を進んでいき、VIPルームエリアと書かれた場所へと案内されて、その一室に入っていった。


5人入っても十分にスペースが有り余るくらいの空間だった。最後に来たのは前世の………40年くらい前になるのかな?

いや、もっと前かもしれないな。子供が高校生くらいだったから………60年は経ってないくらい前の話になるのかな?


その時のVIPルームは5人入ったら、程よいくらいのスペースだったのに、今は長い年月の間に改装されていて、めちゃくちゃ広くなっている。


10人以上居ても、かなり余裕が出来そうなくらいの広々空間。

カラオケとかもあってもおかしくないような広さなんだが…………残念ながら、カラオケまで備え付けられていないようで。



飲食店なのだから当たり前ですけどね。食べるのがメインなのに、カラオケなんて置いてあったら趣旨が変わってる。


ここの店は富裕層や上級国民等の人間が商談や外には絶対に漏らしてはいけない情報のやり取りなんかをするために使われる場所。紹介以外での一見さんはお断りという物だったりする。


一見さんお断りシステムの店って、どうやって利益出してんだろ?って思ったんだけど、来る客来る客が太客ばかりだから、一撃がデカいっていうのがあって良い感じに店の金は潤っているんだろうね。



5人招き入れたら50万という大金が一瞬で入ってくるような店なんだ。そりゃ稼いでいるに決まってるか。流石に大手大衆居酒屋チェーン店には負けるだろうけど。


あそこはバンバン客入れて、安いものをバンバン提供してチリツモをめちゃくちゃ早いペースで積み上げていっているから。


鳥貴とか日高屋とかね。



話は変わりますけど………ここで豆知識。


ジャニヲタの中では有名な話ですけど、Web小説界隈では殆ど知られていない。特に男のヲタクなんざ知る由もない雑学を放り込んでおきましょう。


鳥貴の創業者の息子、関ジャニの大倉君です。



大倉君はガチのボンボンなんです。鳥貴の創業者の御曹司です。初めて知った人は結構ビックリする情報。


そんな御曹司が何でジャニーズ……というよりも、関ジャニというネタ枠の活動をしているのかっていうのがビックリだよね。


御曹司感がゼロ過ぎてジャニヲタでも知らない人は知らないくらいだもんね。


嘘だと思うなら調べたらすぐに出てくるよ。「大倉忠義 鳥貴族」って調べたら、色々と出てくるよ。



鳥貴族の創業者の息子、ジャニーズでデビューしているっていう凄さよ。肩書きてんこ盛りの大倉君。


私もこれを知ったのは美紅さんから教えてもらって普通にビックリした。世の中、面白いこともあるもんやなって。

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