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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百七十二❫❵❯::::::༆⚣︎☣

お兄ちゃん(佳奈美)、大学生のヤリサーの主くらいにガンガン初対面でも飯誘える人間ですから。割と根暗なところがあるくせに、明るい時はガチでクソほど明るくてウェーイウェーイしています。本当に手越みたいな感じですよ」


「テイッ☆」


「てか、裁定者っつったら………結構良い物も食べてるんじゃない?鳥貴なんかでいいのかな?もっと高いところとかの方がいいでしょ?」


「うんうん。お兄ちゃん(佳奈美)の貧乏舌にテナーエルさんを合わせさせるのは駄目だよ。ちゃんと良い場所連れていこうよ。積もる話もあるから、個室で、防音整ってる場所の方が良いでしょ?」


「俺、味音痴だけど耳は超えてるから。ハイクオリティの曲を聴きまくってるからね?俺の耳、聴覚ブルジョアだもん」


「「何言ってんだ、お前」」



今日も今日とて、絶好調ですね。美紅さんの意味不明な言葉の羅列は。


しょーもない文言が噴水のように湧き上がってきますね。湧き上がらせなくてもいいものをジャンジャン湧き上がらせていってますね〜。



何、聴覚ブルジョアって。意味が分からないんだけど。しかも、会話の流れに沿ってないやん。独り言のようにフリーで言葉を紡ぎ出しとる。



葬送のフリーレンならぬ、独走のFREErunってか?


一人で好き勝手に突っ走ているところが、まさに独走のフリーランですわ。



「[̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅]..ふはははははは………!!聴覚ブルジョアって………!!何を言ってるんだよ…………!!あははははは…………!!あぁぁ…………本当に面白いなぁ…………..[̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅p̲̅][̲̅t̲̅][̲̅p̲̅][̲̅r̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅t̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅w̲̅]」


「俺、面白い?」


「面白いかつまんないかって言われたら、面白いかな?」


「頭おかしいだけでしょ」


「ぅおいっ、綾音(藍華)。お前にだけは言われたくねぇ」


「言われるようなことをすんのが悪ぃんだよ。ゔぁーか!!」


「[̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅e̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..あれ?松岡綾音(藍華)ちゃんって、こんな小学生みたいなことを言い出すようなタイプだったっけ?..[̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅]」


「まぁ、こんなもんでしょ。この時期の女の子なんて」


「[̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅]..それで「うん、そうだね」って納得出来ない自分が居る。納得出来るわけがないんだよな………そんなんで..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]」

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