表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8436/30607

☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百六十四❫❵❯::::::༆⚣︎☣

めっちゃ私の事を上げてくれるな。


お世辞を並べてるだけなのかなって思ったら、そんなことも無さそうだしな………


お世辞で適当な事を並べているんだとしたら、美紅さんと綾音ちゃんかすぐに気付く。そして、顔に出てくるから、それを見て私が「コイツ、ホラ吹いてるんだな」って流れになるはず。



そうはならずに、美紅さんも刹那もチラチラとこっちを見ているのに、特に何にもツッコまずに呑気で麻雀やってるから、本心から言ってる言葉なのは間違いないのでしょう。



(めっちゃ………恥ずかしいな………)



本人も少し照れ臭そうにしているけど、真っ直ぐに私のことを見ている。


えっ?なに?告白かなんかですか?これは?そう思っちゃうくらいの空気になっちゃってる。



なんで、こんな、変に甘酸っぱい空気になっちゃってるのでしょうか。頭の中で久保田利伸さんのLA・LA・LA LOVE SONGが流れてくるわ。



古いとか言わないで。平成の名曲なんだから。



「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]..·············································································································································································································..[̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅]」


「·······················································································································································································································」


「ねぇ、凄い変な空気になっちゃってるんだけど。お兄ちゃん(佳奈美)、どうにかしてよ」


「えっ、俺?俺のせいじゃなくね?」


美紅(佳奈美)のせいで、頭の中に久保田利伸さんの……キムタクのドラマの主題歌の…………息が止まるくらいから始まるの曲が流れてるんだわ」


「そこまで言っていたら、ちゃんとタイトル分かっているヤツの発言なんだよな………」


刹那さん(飛香)、マジで青春ドラマの一コマみたいになってるんだけど。女の子同士の…………女子高生と成人女性の禁断の百合ドラマみたいになってる」


「何かのエロアニメで少女セクトってあったの思い出したわ。百合エロアニメの」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ