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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8421/30548

☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百四十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣

テナーエルさんがやられた。


テナーエルさん……貴女の死は無駄にはしません!!無念(笑)は必ず私が晴らしてみせます!!


こうやってふざけているのは、テナーエルさん自体は死んでないから、別になんとも思っていないという心情からやっております。



テナーエルさんがやられる寸前に私は琉姫愛の背後に多元時空錬成術式で回りながら、既に琉姫愛の体に触れてマーキングを完了させていた。



ね?ふざけながらでも、ちゃんと殺せる準備はしてるんですよ。これが最前線組です。これが花京院世音南です。



「ん…………?赤西亜紀が、背後に?」


「どもども、こんにちわです〜」


「[̲̅n̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅m̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅c̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅c̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅]_____」













༆༆༆༆༆_____パァァァァンッ………!!______༆༆༆༆༆









「ごはっ…………!!」


「はい、終わりでぇす」



私の弾丸によって頭を貫かれた琉姫愛は地面に倒れた。


脳漿を飛び散らせながら倒れていったが………死んだかどうかは分からない。



死んでなかったとしても、マーキングは残しておいて、テナーエルさんが琉姫愛の死体に入るまでは解除はしないでおこう。


何が起こるか分からない………最後まで警戒しておこう。



私は死体に近付いて、目を開けたまま死んでいると思われる琉姫愛の目にスマホのライトを当てて死んでいるのかを確認する。



………………アカン、瞳孔が動いた。まだ生きてやがるわ。即死じゃないのかよ………!!



私は急いで距離を取って、琉姫愛が動き出さないかを警戒しながら、銃を構えて警戒する。別に取り出す必要は無かったんだけど、ほぼ無意識に取り出しちゃっていた。


さっきは腰に付けたまま引き金を引いたのにね。人間、ちょっとでも気が動転すると無駄なことを無意識にやっちゃうようにプログラミングされてるのかね?


要らねぇプログラムだよ。こういう無駄なシステム多いよね。人間の本能って。何でこういう無駄を取り除いて人間というものを作らなかったんだろ?人間を作った存在っていうのは。


ビミョーなデバフ付けやがって……



❮❴❪[̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅]..ふぅ…………まさか、こんなにも早く聖骸布に戻ることになるなんて………しかも、頭をブチ抜かれているのに、アイツ………まだ生きてるのかよ。死んだフリまでしやがって………..[̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]❫❵❯

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