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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百四十六❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「お前ら、私の死体が狙いか…………」


「まぁ、そういうことになりますかね」



曾孫に敬語使うって、なんか嫌だな。


私がクソババアになっていた時に………外で元気に走り回っていた女の子が、こんな風になっちゃうなんてね。


名前覚えていなかったのを、ちょっと後悔している。別にボケていたわけじゃなくて。親戚とか知り合いが集まっている中の1人の女の子って感じで、そもそも小学校にも上がっていないような女の子が、大人の会合になんて興味があるわけもない。


適当に外に遊ばせているところを見ていただけだったから…………名前すらも聞いていなかったんだよなぁ………曾孫の名前くらい、何で把握していなかったんだろ?


それとこれとは関係無いと思いたいな………多分、中高生の頃に色々とあったんだろうね。花京院の長女で本当に重圧がヤバいから……



前世バレをしてもいい状況だったらな………色々と話を聞いたあげるっていうことも出来たのに。


今となっては和解は100%無理だ。もう、大人しく死んでもらうしかない。



悪いね、曾孫。今の私にも自分の人生が……自分達の人生があるもんでね。曾孫の為に命を賭している場合じゃないんですわ。



「[̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅k̲̅[̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅]][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]..あっ、そうそう。死体を無くそうだなんて思っちゃダメだよ?どんなに死体を原子レベルで分解しようとも、そんな状態でも私の力を使えば肉体なんて簡単に再生出来る。お前が死んだ時点で私に死体は乗っ取られることは確定しているから、私に死体を乗っ取られたくなかったら………死なないようにすることだね?どぅーゆーあんだーすたんど?..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅d̲̅]」


「変に煽るような言い方しないでよ。それに、野太いオッサンの声で、頭の悪いギャルみたいな喋り方しないで。このオッサン本人の時もイタイタしかったけど、中にテナーエルさん入ったせいで、余計に気持ち悪いことになっているから」


「[̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..凍て付けぇぇぇぇぇええええ!!!!..[̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]」


「ちょっ……笑わせないでよぉ………ふふっははは……!!」

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