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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百三十七❫❵❯::::::༆⚣︎☣

関係無い話が出てきたところで、本編の方を進めまーす。


私の死因の話を聞いて下さりありがとうございまぁーす。


はいはい、オブリガード、オブリガード。


確か、ブラジル語でありがとうって意味だったような気がする。

昔、手越のYouTubeで無人島のロケ行った時にネイマールのユニフォームを着ながらオブリガード(ありがとう)って言っていたような気がする。


多分、合ってるはず……です。



私はオッチャンの死体を眺めて、何か隠し持っていないか、死体の上着の胸ポケットやズボンのポケットに手を突っ込んで、何か核心に少しでも迫れるような物が無いかを調べてみる。


意外と持ち歩いている方が物品関連の防犯としては良かったりするからね。


そんなに邪魔にならなそうな小物だったら、実力者の誰かが持参して、固定の場所は置かずに、人に持たせることで半自動的に場所を転々させていることになる。


その可能性も考慮して全身を探ってみたものの…………何にも見つからなかった。財布とスマホとキーケースしか見当たらなかった。キーケースの中には家の鍵と自転車の鍵、車の鍵しか見当たらなかった。


コイツ、家の鍵を持っているってことは…………ここには暮らしていんだな。普通に通いで大聖堂に来ていたのか。財布の中にはカードキーも入っていて、普通の鍵とカードキーの二重ロックって事か。



今の時代はSNSだけじゃなくて、玄関先も2段階認証ですよ。私の実家は普通に鍵でガチャッと開けるだけ開きますが。

カードキーなんていうハイテクな物を置いてまけん。従来の一軒家なので、そんなブルジョアジーなシステムはあるわけじゃないですか。



「何もねぇじゃん。クソがっ!!」


❮❴❪[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅n̲̅][̲̅c̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..本人達が何か持ち歩いている可能性もあったんだけど、この組織の場合は重要な物を敢えて持ち歩いて、保管場所を悟らせないようにするっていう手法は取らなかったみたいだね..[̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅k̲̅][̲̅x̲̅][̲̅k̲̅][̲̅s̲̅]❫❵❯


「そうじゃなかったとしたら……………敷地内のどっかに何か隠していたりするのかな?いや、この物ばっかり拾っても邪魔になるだけだし………ここにある適当な本を何冊か後で総督府に転送するか。その前に、花京院琉姫愛を倒さないといけないんだけど」



現世では自分とは血の繋がりどころか、何にも接点が無い初対面の人間なんだけど、中の人的には直系の子孫なんだよな………


多分、曾孫くらいになるのかな?死ぬ少し前に病院の前でキャピキャピしていた女の子が………琉姫愛だったのかな?


曾孫の名前、聞いてなかったわ。そういえば。すまんね、曾孫。

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