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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8396/30559

☣⚣︎༆::::::❮❴❪二百二十四❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「神々の怒りね…………カルテナさんが怒るんかな?」


❮❴❪[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅s̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]..もっとマトモな神様出せよ。何でよりによってそこなんだよ。いや、最寄りの神様だから………パッと出てきちゃう気持ちも分かるよ?だとしても、アレを頭数に入れるのはどうかと思うわ..[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]❫❵❯


「カルテナさんは逆に怒られる側か」


❮❴❪[̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅][̲̅s̲̅][̲̅l̲̅][̲̅s̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅]..カルテナの話はいいから。周りに警戒しながら適当な書物でも漁ってなさいよ..[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅]❫❵❯


「うーい」



ボロ雑巾の指示によって、私は近くの本棚の上の方にあった魔導書的な物を多元時空錬成術式で取り寄せて、日当たりの良いテーブルと椅子があるところに座って、多元時空錬成術式で換気用の異空間と灰皿用の異空間を創り出して、タバコ吸い始めた。


ボロ雑巾からは「多元時空錬成術式の使い方、間違っているような気がする……」ってボソッと突っ込まれたけど、私は「そんなことに突っ込んでないで、早く翻訳してください」と食い気味で台詞を重ねた。



ちゃんと換気もしているし、灰皿だって用意している。敵陣の建物に対してなら、かなり気を遣っている方だと思うんだけどな………


こういうところだろうが、普通に換気もしないでタバコ吸いながらフラフラと歩いて本を片手に灰を床に落とす…………ってくらいが丁度良いでしょ。



自分を殺そうとしている敵に気を遣う理由が無い。気を遣うだけ無駄っていうもんだよ。その場所がどれだけ神聖な場所だろうが、私にとっては何の価値も無い………


ただ、この図書館は色々と情報が詰まっている場所かもしれないから、ヘタにボヤ騒ぎなんかを起こして建物ごと本も燃やす訳にも行かない。



情報が十分集まった状態だったら何にも気にしないけどね………そうじゃないですから。


もしかしたら、私達が情報を集める前に敵側が情報漏洩を防ぐために燃やす可能性も無きにしも非ず。

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