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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8359/30541

☣⚣︎༆::::::❮❴❪百八十七❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「ここに居たか!!赤西亜紀!!」



あっ、バレちまった。



「貴様………!!手に持ってるものは、まさか…………!!聖遺物の………マリア様をご遺体を包んでいた聖骸布………!!」


「えっ、これ、マリア様の方の聖骸布だったの?」



おいおい、マジかよ。


あっ………マリア様の聖骸布だったから、マリア様の背後にガラスケースにしまって保管していたのか。余計な術式やセキュリティを張らなかったのは、それすらも聖母への辱めだとして、敢えて杜撰に見える保管をしていたって事かな。


…………私の憶測ですが。


けど、それ以外に考えられなくね?盗られないことを優先するんだったら、ちゃんと術式なり防犯カメラなりっていう対策をすると思うんだよ。



盗んだ私も良くないけど、こっちだって仕事として敵陣にある、重要な情報に繋がりそうなものはしっかりと回収しておきたい。


第一に、敵陣の建物で窃盗働いたところで何の罪悪感も湧かないよ。戦場で奪われるのは命だけじゃないっていうのは分かりきってることでしょ?



何故、自分達の事を客観視出来ないのか。薔薇十字団だって、自分達の勢力を広げるために色々とやらかしているんでしょ?


そういう情報も入ってきているのでね!!


盗られたくらいでキレるんだったら、ちゃんと管理しておけよ。

相手が総督府の最前線組っていう……何でもアリのキチガイ集団を相手にしてるってことを理解しているんだったら、私達の動きくらいはある程度予測しておきなさいよ。



味方同士でも、割とお互いに何するか分かんない部分あるんだから!!



「同志を何人も殺しただけでは飽き足らず……………マリア様の聖骸布までも奪取するとは………!!」


「鉄腕奪取」


「…………………………!!貴様ぁ……………!!」



ナメたこと言って、すみませんでした☆



「[̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅j̲̅][̲̅j̲̅][̲̅h̲̅][̲̅u̲̅][̲̅j̲̅][̲̅j̲̅][̲̅i̲̅][̲̅h̲̅][̲̅g̲̅][̲̅t̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅r̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅v̲̅][̲̅h̲̅][̲̅j̲̅][̲̅k̲̅][̲̅v̲̅][̲̅v̲̅][̲̅h̲̅][̲̅v̲̅][̲̅v̲̅][̲̅g̲̅][̲̅v̲̅][̲̅j̲̅][̲̅l̲̅][̲̅v̲̅][̲̅h̲̅][̲̅k̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅f̲̅][̲̅x̲̅][̲̅d̲̅][̲̅i̲̅][̲̅j̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅j̲̅][̲̅u̲̅][̲̅c̲̅][̲̅g̲̅][̲̅j̲̅][̲̅k̲̅][̲̅j̲̅][̲̅v̲̅][̲̅k̲̅][̲̅l̲̅][̲̅o̲̅][̲̅k̲̅][̲̅g̲̅][̲̅s̲̅]……………"呑み込め、獄卒の使徒"」

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