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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪百八十一❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「[̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅m̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅m̲̅][̲̅x̲̅][̲̅m̲̅][̲̅h̲̅][̲̅m̲̅][̲̅m̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅]______」











_____ゴシャッ……………!!ピチャッ………______














「____________!!」
















______ドサッ……………………_______
















コソコソと隠れていやがった女カルテットは全員殺せたか。


これで今のところ、7人殺したってところか。


聖職者ポジの人間をこの短時間で7人も一人で殺すって、なかなかに罰当たりな事をしとるなっていう自覚はある。


しかし、向こうも聖職者という立場でありながらも、普通に私達を殺そうとしている計画を企てていること………こうして実際に殺し合いをすることになっているっていうことを踏まえると、お互い様としか言えない。



(中庭の方は、もう、何も無いかな?)



大聖堂敷地内の詳細が載せられている地図を持っていないから、勘で見て回る他ないんだよな………自分の直感を信じて進もう。


こんだけ広い大聖堂なら、人間以外にも………何かしらの重要な代物が置いてあったりしそうなもんだけどな。


聖遺物的なものとかさ。都市伝説系のバラエティやYouTuberでもちょこちょこ紹介されているし、そういうのが保管されていてもおかしくないんじゃないのかな?


そういうのも、薔薇十字団………その上の組織の実態を探るために必要になってくるはずだから、回収出来るなら回収しておきたい。


聖遺物の中には聖人と謳われた人間の遺体も含まれているから、死体以外で回収出来そうなものがあればいいかな。



流石に聖杯は………………置いてないだろうな。


それは多分、上の連中が管理しているんだろう。



いずれは、その聖杯も奪取しておきたいところだ。連中の手中に置いといては、ろくな事にならなさそう。



(次は………………どこら辺に行こうかしらね〜)



先程の戦闘で、綺麗な赤と緑だった中庭は荒地となっていた。修繕費………めっちゃ掛かりそう。総督府に「中庭の修繕費を払え!!さもなくば不法侵入と器物損壊罪で訴えるぞ!!」っていう話が上がってきてそう。


あっ、私が今日ここで大聖堂の連中を全滅させちまえば、そんなことも無くなるのか。というか、ここの建物はなるべく綺麗に残しておいた方がいいかも。



ここ、私の別荘にしよう。カルテナさんとかに掛け合えば、ここを私の所有地として所有権を移行できる手続きをしてくれる。



うん、この戦いが終わったらカルテナさんに頼んでみよう。「大聖堂、私にくれ!!」っつって。

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