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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪百七十❫❵❯::::::༆⚣︎☣

「とっとと逝きやがれってんだ!!」


「いきやがれっTinder〜」


「はぁ…………………?」










༆༆༆༆༆_____バシュンッ…………!!______༆༆༆༆༆












「しまっ…………!?術式を丸々異次元に飛ばされた………!!」



いきなり変な事を言ったら、隙が生まれるかなって思ったら、本当に隙が出来た。


その隙を見逃すこと無く、ヤツが発動した術式を陣ごと異次元に飛ばして、私は多元時空錬成術式と太陽術を同時に組み上げて、風スキルを使って微調整を行う。


銃に出力した全ての異能を一点に纏めて、マガジンにも入っている弾丸の一つ一つにも均等に異能を纏わせる。








༆༆༆༆༆_____カチャッ………______༆༆༆༆༆











(一発、撃ってみるか)



言葉の次は、実弾での牽制なり!!











༆༆༆༆༆_____パァンッ……!!カチャッ……パァンッ!!______༆༆༆༆༆












「………………………ッ!!小賢しい…………!!」












✞✞✞✞✞_____バシュッ………!!バシュッ………!!シュゥゥゥゥゥゥ…………_____✞✞✞✞✞











あっ、消された。


やっぱ、異能纏ってても、ある程度離れたところで普通に撃つと駄目だな。多元時空錬成術式で異次元から抜き取ったエネルギーの諸々があっても、距離があるとビックリするくらい火力が落ちるな………


間合いを詰めてゼロ距離発砲か、多元時空錬成術式で同時進行で銃口から標的までの間の距離を詰めさせて、その状態で撃たないと効かないね。


そういえば、今までは異能を纏った瞬間にゼロ距離発砲をしていて、それが癖になっていたから、異能纏った弾丸をゼロ距離じゃなくて、中距離とかから撃ったらどうなるんだろって思ったら………ちゃんと防がれたわ。


こういうところがあるから、銃を愛用している私の口からもついつい「この使えねぇ飛び道具がよ!!」って言葉が出ちゃったりする。



「そんな玩具で私の体に風穴空けられるとか勘違いしてんのか?空けられるわけねぇだろうがよ!!」


「ちょっとした実験だよ。いちいち喚くな。断末魔の叫びだとしてもクソうるせぇわ」


「断末魔を経験するのは………貴様の方だ」


「あっそ、好きなだけ言っててくださいな〜」










༆༆༆༆༆_____キュゥゥゥゥウウウウウウウウウ……………ゴォォォウウゥゥゥゥオオオオオオゥゥゥンッ……………!!!!______༆༆༆༆༆














「d̥ͦk̥ͦs̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦf̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦf̥ͦj̥ͦx̥ͦk̥ͦf̥ͦj̥ͦd̥ͦg̥ͦj̥ͦs̥ͦk̥ͦx̥ͦn̥ͦs̥ͦn̥ͦx̥ͦm̥ͦm̥ͦz̥ͦm̥ͦm̥ͦs̥ͦk̥ͦg̥ͦk̥ͦv̥ͦn̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦo̥ͦq̥ͦk̥ͦx̥ͦk̥ͦk̥ͦv̥ͦo̥ͦo̥ͦo̥ͦq̥ͦo̥ͦr̥ͦt̥ͦo̥ͦt̥ͦe̥ͦi̥ͦr̥ͦi̥ͦt̥ͦg̥ͦt̥ͦg̥ͦj̥ͦf̥ͦj̥ͦc̥ͦj̥ͦz̥ͦn̥ͦd̥ͦs̥ͦk̥ͦd̥ͦe̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦf̥ͦj̥ͦj̥ͦe̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦf̥ͦf̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦf̥ͦf̥ͦf̥ͦj̥ͦj̥ͦf̥ͦf̥ͦk̥ͦj̥ͦf̥ͦj̥ͦ....e̥ͦm̥ͦm̥ͦḁͦ………"᥊ᛕᦔᠻᛕᠻ꠹ᠻ(ooooo )ᥴᛕᧁᛕᧁᛕ᥇ᛕ(OOOOO)ᦔᛕᥴᛕᠻᧁᛕᧁ(xxxx)ᦔ꠹ᥴᧁﺃᧁﺃᧁ(XOXOXOXO)ᦔᛕᠻᛕ᥅ᠻᧁᛕ(eee)ᦓᛕᧁᛕᧁᧁ(FOFOFOF)ᦓﺃ᥊ᛕᠻᧁᧁᛕ(VOVOVOOOV)"!!!!」

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