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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8334/30708

☣⚣︎༆::::::❮❴❪百六十二❫❵❯::::::༆⚣︎☣

❮❴❪なっ……………!?術式が………………掻き消された…………!!どこを、どうやって………消された…………!!❫❵❯



お前はどこにいるんだよ。


コソコソ隠れながら攻撃したって私の事は殺せねぇんだよ。


対面で戦った方がやっぱり良いんだよ。


私も自分の存在消しながら戦おうかなって思ったけど、やっぱりそれだと駄目なんだってやってから思ったんだよ。


実際に入口二居たバカップルを殺した時に、対面で戦わないと思った以上に力が出せない。間合いの詰め方とかっていうのも、そういう細かいところを意識した戦い方になると、どうしても姿を隠しながらチマチマを相手を追い込もうとする戦いは無意味。


自分の体力を削っているだけで何にもならない。



………………あっ、良いこと思い付いた。


多元時空錬成術式を使えば、無理矢理引き摺り出せんじゃねぇのかなって思ったんだが…………どうなんだろ?やってみる価値はありそうじゃね?



(物は試しだ…………やるっきゃない!!)










༆༆༆༆༆_____ヴゥゥゥォォォンッ______༆༆༆༆༆









ちょっと、詠唱が複雑になるな……


初めてやる事だし、慣れるまでは詠唱はしっかりやっておかないとね。


慣れてきた術式を組み上げる時は、簡略化しても問題無くなって、モノによっては詠唱しなくても普通に使えたりもする。



初めて使う術式、その場で思い付いた術式をしっかりとコントロールするには、それなりの詠唱が必要になってくる。


詠唱しながらでも別の魔術を詠唱しないで同時に使えば、向こうからの攻撃にも対応出来る。特に隙が出来る心配も無いな。



❮❴❪[̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅c̲̅][̲̅m̲̅][̲̅c̲̅][̲̅m̲̅][̲̅g̲̅][̲̅c̲̅][̲̅x̲̅][̲̅k̲̅][̲̅n̲̅][̲̅c̲̅][̲̅g̲̅][̲̅n̲̅][̲̅f̲̅][̲̅g̲̅][̲̅n̲̅][̲̅c̲̅][̲̅k̲̅][̲̅c̲̅][̲̅x̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅][̲̅d̲̅][̲̅k̲̅][̲̅n̲̅][̲̅y̲̅][̲̅n̲̅][̲̅s̲̅][̲̅a̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅k̲̅][̲̅d̲̅]…………"✖✟✞✣✣✟✖✞✟✣☩✞✖¯¯¯☩✣✞✟✖✞✟✣☩☩✟"❫❵❯











✞✞✞✞✞_____ゴォォォオオオオ…………ゴゴゴゴゴゴゴ………!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!ボゴンッ!!_____✞✞✞✞✞












黒炎の塊を空から落として、地面からは無数の鋼の棘の山…………


術の精度や火力は申し分無いけど…………使い方がなっちゃないね〜。

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