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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8333/30539

☣⚣︎༆::::::❮❴❪百六十一❫❵❯::::::༆⚣︎☣

(次は、中庭の方に行ってみるか)








_____カチャッ…………バンッ!!バンッ!!バンッ!!ガシャンッ!!ガシャンッ!!ガシャンッ!!カラカラカラン…………______










窓ガラスを銃弾で吹っ飛ばして、そこから中庭へと出る。


中庭の方も、特にこれといった目立つものは無い。芝生があって、ところどころに小さな花畑があるくらいなもの。



薔薇の他にも、彼岸花やアネモネ……ポピー、サルビアなんかも咲いていた。


でも、咲いている花は種類の違いはあれども、全てが赤で統一されている。



赤と緑の色合いで満たされている中庭…………まさに、クリスマスカラーの庭ですね。



狙っているのか分からないけど、クリスマスと言えばキリストが生まれた日だもんね。クリスマスって英語で書くとキリストっていう綴りが含まれているくらいだから。


キリストマスって書いてクリスマスだから。


クリスマスというもの自体が、キリスト教徒にとっては一般人よりも遥かに重要視されているっていうのは何となく予想が付くが………まぁまぁの広さがある中庭が全部赤と緑で満たされているっていうのは異様な光景だよ。



シャフトアニメのシーンの一部ですか?ってくらいにシュールな景色よ。



私はサルビア畑の方に向かって、その中の1つの花弁を毟り取って、下の部分の花の蜜を吸ってみる。小学校の頃、よくやるヤツ。学校に咲いているサルビアの花の蜜を吸ったりするっていう。


ちゃんと甘くて美味いんよ。皆でやっていると、サルビアの赤い花弁が全部なくなって、気付いたら茎だけしか残らないっていうことになりがち。



んで、先生にバレて軽く説教されるまでが一連の流れよ。



「うん、変わらずに……甘いサルビアの蜜やね」


❮❴❪[̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅f̲̅][̲̅f̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅g̲̅][̲̅z̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅h̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅h̲̅][̲̅l̲̅][̲̅v̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅h̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅l̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅g̲̅][̲̅ö̲̅][̲̅c̲̅][̲̅c̲̅][̲̅l̲̅][̲̅x̲̅][̲̅x̲̅][̲̅f̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅l̲̅][̲̅d̲̅][̲̅s̲̅][̲̅l̲̅][̲̅w̲̅]……………"♦♦♦♦♦♦"!!❫❵❯











༆༆༆༆༆_____ヒュルルルォォォォオオオオンッ………!!ドシュゥゥゥンッ…………!!ォオオオォォォォ…………______༆༆༆༆༆













「ん………………?なんや?」

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