☣⚣︎༆::::::❮❴❪百五十三❫❵❯::::::༆⚣︎☣
「遠距離攻撃は効かねぇぞ!!おい!!赤西亜紀!!出てこいや!!」
「私達が確実に仕留めてやる!!」
……………ってことらしいです。
お呼び出しがあったので、仕方無く奴等の前に姿を晒してやりますか。
༆༆༆༆༆_____フォンッ…………!!______༆༆༆༆༆
「こんにちわ〜」
「赤西亜紀………お前一人で、ここに乗り込んできたのか?」
「…………………s̥ͦj̥ͦs̥ͦj̥ͦs̥ͦk̥ͦw̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦe̥ͦk̥ͦd̥ͦl̥ͦf̥ͦm̥ͦf̥ͦm̥ͦf̥ͦd̥ͦk̥ͦe̥ͦk̥ͦw̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦk̥ͦf̥ͦm̥ͦg̥ͦk̥ͦm̥ͦx̥ͦc̥ͦm̥ͦv̥ͦv̥ͦm̥ͦv̥ͦe̥ͦl̥ͦe̥ͦk̥ͦk̥ͦs̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦf̥ͦd̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦf̥ͦk̥ͦd̥ͦd̥ͦk̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦd̥ͦf̥ͦk̥ͦc̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦf̥ͦk̥ͦv̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦd̥ͦk̥ͦ....w̥ͦo̥ͦr̥ͦl̥ͦd̥ͦi̥ͦs̥ͦt̥ͦḁͦ………"ᦓ꠹ᦔᠻ꠹ᠻ꠹ᧁꫝᦔ꠹ᠻᠻ꠹ᧁﺃ᥅ﺃﺃᧁᧁﺃᧁﺃﺃᦔᛕᧁﺃᧁᛕᦔᛕᧁꪜﺃᦔꫝ᥊꠹ᧁᧁﺃᦔꪜﺃ"」
会話するよりも、さっさと私を殺しに掛かった方が最善じゃない?
本当に一人で乗り込んできているから、ササッと終わらせて帰りたいんだよ。
怖いとかっていうのは無いけど…………面倒臭いのが畳み掛けられる前に何とかしたいもん。
私は佐藤カップルの問い掛けに答えずに、多元時空錬成術式を展開して、そこから太陽術とヴァルドヘイムの術式を組み合わせて…………そこに、私のスキルも組み合わせた。
༆༆༆༆༆_____ヒュォォォオオオオオオオオオオ……………!!ゴォォォォォォオオオオオオオオオオオオ……………!!______༆༆༆༆༆
「これが…………異次元から繰り出される高エネルギーの術式…………こんなものを簡単に引っ張り出してくるとは………多元時空錬成術式の力は、計り知れないな………」
「それに、このスキルは…………何だ?闇スキル………?衝スキルなのか…………?いや、今世代の最前線組で衝スキルを使うのは、赤城藍華のみのはず………このスキルは………」
「まさか…………!!あの最弱と言われている風スキルか…………!?」
「ご名答!!風スキルは雑魚って言われているし、本当に雑魚だと思う。でも、気流の流れを操作出来るっていうのは………私にとっては凄〜く好都合なんですわ」
༆༆༆༆༆_____ギギギギギギギギギギギギ………………!!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……………!!______༆༆༆༆༆
「こうやって………風に乗せて、多元時空錬成術式で引っ張り出したモンを自在にコントロールして、確実に敵を狙い撃ちしたりね☆」




