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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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8321/30548

☣⚣︎༆::::::❮❴❪百四十九❫❵❯::::::༆⚣︎☣

(……………………私、一人で攻めてみても………良いのかな?)



ちょっと美紅さんに電話して確認取ってみるか。


私は美紅さんに電話を掛けて、大聖堂に潜んでいる薔薇十字団をソロで潰してもいいのかどうか聞いてみるにした。



美紅さんは電話を掛けるとすぐに出てくれた。今は釘生姉妹とカルテナさん、自分を含めた4人で総督府に居るみたい。


今は喫煙所で一服してるとのこと。



「本題なんだけど…………さっきも言ったように、今は聖カテドラル大聖堂のところに居て、今は佐藤ゆかりと佐藤健太郎のカップルが目の前に居る状態なんだよ」


『ふむふむ』


「美紅さん達も何となく分かっているとは思うけど、連中は私達が動き出さない限り、自分達からは攻撃を仕掛けてこない………こちらの動きを伺ってるのはもちろんだけど、その間に力を常に増強させておくという方向にシフトしていて、あまり長い事放置していると、厄介な事になるのは目に見えている」


『…………………ちょっ、刹那(飛香)。ケツ触んなって。あー、うんうん。つまり、世音南(亜紀)は自分一人で大聖堂の奴等を殲滅したいって事で良いんだね?』


「あぁ、うん…………そういうことになるね」


『それでもいいよ。世音南(亜紀)なら大丈夫だと思う。一応、綾音(藍華)シャゼラ(柚々蘭)の方にも世音南(亜紀)の事は伝えておく。本人達も近くで待機してもらって、いざという時にフォローに回れるようにしておくよ。多元時空錬成術式の使い手であり、太陽術に関しても、俺の隣に居る駄女神よりも扱いが上手いから、世音南(亜紀)一人でも片付けられると思う。一人で完全に終わった時は、上層部連中にも話して、報酬金についてはクソほど振り込んでおくように恐喝しておくよん』


「別に金は…………そこまで興味無いから。でも、事務的な部分に関しては丸投げさせてもらうね」


『あいよー、くれぐれも無理なくね〜?』


「ういー、じゃあ………………殺ってくる」


『ご武運を』



私は電話を切って、タバコの吸殻を地面に捨てて踏み付けるようにして火を消す。そして、2本目のタバコに火を付ける。


それなりの実力者が集まる組織を私一人で相手にするから、ちょっと緊張している。その緊張を少し和らげるためにタバコを吸ってる。



………………吸いながらでも良いか。


私はバイクを実家に転送させてから、家の自分の部屋に置いてある刀と愛銃のZEUS le OLIAST〔011220〕も多元時空錬成術式で取り寄せて、腰周り括り付ける。



「ふぅ……………………いっちょ、やってやりやすか!!」










______ヴゥゥゥゥゥゥンッ………!!カタカタカタカタカタカタカタカタ………………____














「ん………………?ゆかり、何か来る…………」


「健太郎……………この気配は…………何…………?とんでもなく、禍々しい気配が………………どこから湧いてきたんだ?周辺での索敵には引っかからなかったのに…………」


「PmpmlmknjnkwptjmkmkwpjmkmjwmkwGMXQWJMLNTJMKMPNJMPMTWTXKW5WPPXJMJNJMJMJMJNPMGMWPN4MTPMGMJMJ…………"大破腥賽"」

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