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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪二十三❫❵❯::::::༆⚣︎☣

私は多元時空錬成術式以外にも、何故か太陽神しか扱えないとされる術式も使える。カルテナさんとかが使えるヤツかな?日本神話で考えると、天照が使えていたとされる術式。



名前はシンプルに太陽術って名前だったね。


太陽術は、圧倒的な熱量の炎を繰り出せるというもの。数千度から数百万度………MAXで1600万度の超高温の火力を繰り出すことが出来る。



1500万度という上限は、太陽の中心核の温度らしい。数百万度っていうのは中心核周辺の温度や太陽の表面を囲んでいる100万度を超える高温のコロナから由来するモノ………って言われている。



希世乃さんが使う神水術の水ですらと簡単に蒸発出来るほどの温度。



ヴァルドヘイム……総督府では、希世乃さんの神水術と対比して神火術なんて言われていたりするかな?神水術に火力でゴリ押し出来ることから、そういう名前で呼ばれることがある。



ただ、大体は太陽術って呼ばれるね。神術とは全くの別物だから。発動条件の縛りからして共通点が無い。



そんな不思議な魔術までも使えます。神と並ぶ力の神術じゃなくて、神が扱っている力そのものを扱えるという……多元時空錬成術式も含めて、めちゃくちゃ先天的に恵まれた才能を持って生まれた。



ちなみに、太陽術の方も前世の時から使えていた。現世の体は全く関係無い。だからこそ、余計に謎なんだよね………何でこんな力が私に宿ってしまっているのかっていうことが、自分を含めて誰も分からない。



美紅さんとかなら、私の能力使っている能力………花京院世音南という存在についての真意を暴けそう。


美紅さんに「私の能力とか存在、どう思う?」って質問を投げ掛けたら、本当に何にも分かってないから真顔で冷たく「はぁ?」って言われた。



「はぁ?」が怖くて、それ以降は何にも聞けていない。調べている様子も無いから、私自身の事は迷宮入りしそう。



前世の人生でも殆ど分からないままだったのに、現世でも解決までの道程が見えてこないってなると………2回の人生も使っても分からない程、私の存在ミステリーって事になるんだね。



こんな複雑怪奇な存在になりたくなかったな。この能力があったからこそ、綾音ちゃん達とは仲良くなれたっていうのはあっても………何の能力も持たない、戦場という惨状も味わったことの無い平和な世界で生きていた、普通の女の人生っていうのも味わってみたい。



普通で良いんだよ、普通で。何事もシンプル・イズ・ザ・ベストなんだよ。



普通がいい、普通がいいってあまり連呼すると、ガルちゃん民とか売れ残り婚活女子みたいな底辺の女と同じ様な凝り固まった歪んだ固定概念と先入観を持ってる、視野の広さが小指の爪くらいしかない女と思われたくないので、あまり普通という言葉は使わない方がいいね。



コイツらの普通って普通じゃない。「法守らないのが普通でしょ?常識でしょ?」って言ってるようなもん。そんなのと一緒にされるのは無理寄りの拒絶。

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