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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
Musical in ABYSS

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☣⚣︎༆::::::❮❴❪十八❫❵❯::::::༆⚣︎☣

家族のために、家族を守るために…………


どういう立場であれ、私達と考えていることは似ているのかも。


だから、情けを掛けるなんていうことはしない。


こちらにも守るべきものがあるわけで。そうなってくると、どっちが悪だの正義だのって言ってる場合じゃなくなる。


どれだけ、守りたいモノのために命を懸けられるか………その気持ちが強かったヤツが勝てる戦いって事だよ。


今までの戦いみたいに、自分さえ良ければ良いみたいな私利私欲に塗れた考え方を持った奴から人生からリタイアしていく。



でも、見た感じ………そう考えている人種は少なさそうだな。自分の欲望だけに忠実な奴が私達になんて喧嘩を売ろうとなんて思わない。



他人に厳しくて自分に甘過ぎるような人間が、私達に勝てる算段を弾き出せるわけがない。


実力に関しても、曲げる気のない信念を持った私達に勝てるっていう可能性はゼロだよ。ゼロに近いんじゃない………ゼロだと断定できるね。



そういうタイプでも、私達が焦る様なくらいの実力を持っているようなのが出て来たら、それはそれで良いかもね。私達の中にある先入観とか固定概念を更に壊して、自分達の中身を深いところからアップデート出来る。



どこでどういう風に事態が転がっていくのは未来のことだから「これが起きる!!」っていうのは私にも分からない。



ただ、どんなに事態が二転三転していっても、それをのらりくらりと躱せるだけの立ち回りをしていく。私も誰かに死なれるのは絶対に嫌だし、私自身も誰かの大切な人であるってことを理解してる。



その人を悲しませないようにするためにも、安易に戦場では無茶苦茶する事は出来はしない。



お兄ちゃん(佳奈美)〜、お兄ちゃん(佳奈美)〜」


「何?綾音(藍華)。俺は今忙しんだよ」


「なんや、こんなところでえーぶいっ、見てるんか?ダメだよ、セン〇リするならトイレに行かないと」


「この体、棒が無いんだな。スるためのアナログスティックが取り外されてるんだよ」



あーのーさー。


語り手で雰囲気作りを良い感じにしていたのに、そういう話で台無しすんなって!!



これが主人公やっていた2人とは信じられないな。この馬鹿兄妹の頭の中ってどうなってるの?大脳に器具入れて色々と調査してもらわないと駄目なパターンでしょ。



「棒はドンキで買うんだよ」


「あんなん、入らんやろ」


「入れる側しか経験していないから分からんのか。入れられる側の気持ちっていうのが」



マジで何を言ってるの?


ここ、官能小説じゃないんだが?白銀少女戦記という……全年齢対象のハイ・ファンタジー小説なんですが?



異世界ファンタジーには絶対的不必要なワードが召喚されまくってるよ。青眼の白龍もボルシャック・NEXもドン引きのヤバいクリーチャー級の発言ですよ。



私が主人公のストーリーを荒らさないでください。私だけのSTORYを穢さないでよ。



「いや………中身が男だけに、マジで下半身事情については未知数な事が多い。自分の体な事よりも目の前に居るイケメンの体の方が分かる」



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