表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5797/30632

⟬90帖⟭ カルテナ「熱燗でも飲むか。。。」













☣ ☣ ☣ ☣ ☣








ちょっと巻きでお送りします。


現在地はおそらく……建物の真ん中あたりのフロアに居ると思われます。結構下に来たつもりだけど、まだまだ下にフロアがある様子だったので。


わざわさ窓から確認するのもね……そういう無駄なことをして、その隙を突かれたりでもしたら嫌だからな。


フロア移動はフィーリングでやるしかないでござる。


フロア移動だけじゃなくて、こういう相手の素性が分からないパティーンは9割方フィーリングでやるしかないんですよねー。


これくらい臨機応変にやれるよね?っていうのを前提で戦争とか、こういう緊急クエストみたいのを任される。

勿論、その分だけリスクっていうのは高いから、報酬金も高くなってくるわけだが・・・・これ以上、金稼いでも使い道が無い。


入ってくる額が多すぎて、使う額が間に合ってないんだよね。


だから、「相場よりも報酬金多くするから」っていう誘い文句でも最前線組は言うこと聞かないんだよね。「いや、もう金は十分すぎるくらいにあるので」ってなわけで。



そういうので断っても、どうにかして行ってもらいたいからっていうので……お兄ちゃんを動かせば、楓組も重い腰を上げるだろうっていうので、お兄ちゃんに対して「KAT-TUNのライブのチケットあげるから!!」っていう金じゃどうにもならなくて、ジャニヲッタのお兄ちゃんなら釣られそうな物を差し出して頼み事を聞いてもらうなんてことまです。



お兄ちゃん、すぐに釣られるからな………緊急クエストは受けたくないって言ってても、柊さんから「赤西君のライブのチケットをあげる」とか「手越とNEWSのチケットをどっちもあげる!!」っていうので、普通にお兄ちゃんは目をキラキラさせながら「やらせえもらいます★」って言っちゃうもんで。



私もお兄ちゃんに「一緒に行こうぜ!!」っていうことを言われたら断れないしな。


ライブのチケットに関しては、お兄ちゃんだけじゃなくて、楓5人分までも押さえているから………クエストにもライブにもお供しますかって状況になる。


クエストはともかく、知り合いと皆でライブで馬鹿騒ぎするのは楽しいんだけど……経過が経過だから、現実に引き戻された時に複雑な心境になる。


あれ?なんでこんなことになってるんだっけ……?っていう気持ちになりがち。


現実に引き戻されても余韻に浸り続けているのは、お兄ちゃんだけだよ。楓組は「なんで、私達はライブを見ているんだ?」っていう考えに陥って悶々とする。



⟬お前ら………!!まさか…………!!覇王と規格外か………!?⟭


⟬規格外……特に覇王には気を付けろ!!それと、残りの2人にも警戒を!!あの2人に関しては実力が未知数だ!!気を抜くな!!⟭


「そんなに騒ぎ立てなくてもいいじゃないっすか~。どうせ死ぬなら少しは大人しくしておいてくださいよねぇ~?」


⟬この____________⟭


「"水遁・流流滝下(りゅうりゅうろうか)"!!」


⟬なっ……!?水の槍が無数に____⟭


⟬退避____!!⟭







____ドドドドドドドドドドドドドドドド…………!!ミチミチミチミチ………!!ビチャビチャビチャ………!!____










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ