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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬82帖⟭ 綾音「ぬっ、何奴?」










____ヒュッ、ヒュッ、ヒュッ、ヒュッ…………!!カンッ、カンッ、カンッ、カァァァァンッ…………!!____










「ん?」


「うぉっ……!?」


「あぶっ……!!」


「何奴ですかー?」


「何やトゥ?」


「この2人、透明の無音の弾丸が飛んできたっていうのに冷静すぎない?」


「私達はギリギリでかわせたのに、2人は軽く首動かしただけだし……」



4発の透明且つ、無音の銃弾が私達をそれぞれ狙ってきた。赤西と亀も無事にかわすことが出来たみたい。私とシャゼラは見えない弾丸くらいで命の危機を感じるわけがない。


今まで私達を暗殺しようしてきた連中がこぞって使ってきた手法よ。


見えない、聞こえない、それでいて一般的な銃火器よりも速い鉛玉の射出を行える凶器……今でも詳細が分からない武器で命を何回も狙われてきて、それを難なく潜り抜けてきた。


この程度で死ぬかってんだよ。


そもそも、鉛玉1発食らったくらいじゃ死なん。脳天貫通したところで私は死なない。意識が飛びそうになると、ちょっと術式の構築における細かい演算が出来なくなるくらい。


それでも、その場で自己再生することも出来る。ちゃんと脳細胞を修復、機能の蘇生も同時に行っているので。


脳に当たって死なないなら、基本的に何処に当たっても逝くことは無ぇよ。


ここが総督府の管轄のエリアで、少しでも最前線組の取り扱い方っていうのが知識として入ってるのならば、最前線組に飛び道具系の武器をぶつけるっていうのは間違いだっていうのが分かるはず。


この時点で、天上の奥地の奴等にはヴァルドヘイムのクエストバーサーカーに関する知識というのは無いに等しいのかもな。


名前と何となく「戦争に加担したり、魔獣やら何やらを殺して金を貰ってるんだな」ってくらいの認識なのだろう。



攻撃を仕掛ける相手の敵の知らないというのは…………この御時世においては死を意味するぞい?



(……………………居た。見つけた)









____カタカタカタカタカタ…………!!ピキピキピキピキ……!!____







「あ、綾音!?」


「ちょっ…………こんな狭い場所で魔術なんて使ったら……!!エレベーターまで巻き込んだら大変だって……!!」


「床ごとブッ壊して下のフロアまで行くっていうのもありじゃね?って気付いてしまった」


「行き当たりばったり過ぎない!?」


「戦いなんてそんなもんなんだよ」


「えぇ…………?」


「私、柊さんのことを一生恨むかもしれない……なんでよりによって、こんなにも無茶苦茶なクエストに私達を捩じ込んだんだよ…………!!」


「そういう星の下に生まれた自分自身を恨むしか無いね★......gmamjmajmqmptmtyvwkftjmajyptovjo&6ptmkmjgmjmkm.a2nlnapytsw2nawbsnlbpxbxpj?4gxjgxj-lgwjmjwbj92nsportmcan2ngjm....."弾幕炎"」








____ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド………………!!!!____











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