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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬69帖⟭ カルテナ「名前出すなら、本人も出そうぜい?」

「でも、赤西君はヲタクっていうのは何か嫌だな…………赤西君はアニメとか見ないで、KAT-TUNの時からのキャラである、ちょっとオラオラしてる感じを貫いてほしい」


「赤西君がアイドルのライブとか行ってペンライト振ってるところとか想像できないもん」


「赤西君はペンライトを振ってもらう側だよ。圧倒的」


「手越はモー娘のライブとか行って、ハチマキとペンライト持参して応援してたって言ってた」


「えっ?嘘?本人が言ってたの?」


「本人がYouTubeか何かで言ってたような気がする。あれ?インタビューだったかな?でも、モー娘の辻ちゃんとゴマキ……だっけ?のファンとか言ってたよ」


「アイドル推す側から推される側になるって凄いな」


「何なら、辻ちゃんとかの人気や知名度を上回ってるまである」


「うん。手越にそんな一面があったなんて思わないでしょ?」


「ちゃんと推し活しているのは良いな。推す側の気持ちも推される側の気持ちも分かるから、やっぱりNEWSの中でもTHE・アイドルっていうのを演じられていたのかな?」


「元々アイドルのファンだったからこそ、アイドルのファンが何を求めているのかっていうのをファン目線で分かるからこそのパフォーマンスが出来たから、女の子からキャーキャー言われるんだよね。究極のアイドルの原点は、まさかの観客だったというわけか」


「そういう小説書いたら売れるかな?」


「なろうじゃ売れない。なろうは異世界ファンタジーじゃないと売れないリアルがある」


「書籍化というリアルを手に入れるためにファンタジーを手掛けるって…………何の因果なんだろうか?」


「あっ、女の子からキャーキャー言われるっていうところで。手越がおしゃれイズムか何かで言ってたんだけど、「子猫ちゃーん★」って言うと皆にキャーキャー言われると思ったら、手越推し以外からは割と冷たい視線を送られるって言ってた」


「あー、それ見たことあるかもー。冷めた表情してるとか何とかって言ってたね」


「そういうのも全部オープンにして話してくれるのが手越祐也という唯一無二のアイドル」


「星野アイとか足元にも及ばんよ」


「手越がアイドルをカバーしたのをYouTubeに載せた時、手越ファンがツイートやコメントで「流石は究極のアイドル!」とか「やっぱ究極のアイドルは手越だよね!」みたいなことを言いまくってるの面白い」


「遠回しに推しの子ディスってる感じがあるよね」


「推しの子をディスってるのか、星野アイ単体をディスってるのか………どっちなんだろうね?」


「どっちもじゃね?」


「どっちもか」


「一般知名度も高いアニメまでもサラッとネタにしていって、本来味方に付けないといけないであろうアニヲタ達から更に敵視されるようなことを書き連ねていくという」


「良いんだよ。なんだって。何も恐れることはない。もう、何も怖くない」


「まどマギかよ」


「交わした約束忘れないよーとか言うなよ?」


「それはオープニングや」


「ティーダのチ○ポ気持ち良すぎだろ~」


「コネクトって言ったら、そうなりますよね~」


「然り気無く流行りネタも拾っていくゥゥゥ!!!!」

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