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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬54帖⟭ 赤Nissy「私達、メインキャラだよね?モブ化してね?」亀梨和也「うん。……後、私の名前が和也になってる」

(久し振りのめちゃくちゃな配信だな……早朝配信で、こんなカオスな配信をしたのは初めてだわ。完全に深夜テンションのノリでやっちまったわい)



そろそろ、配信切り上げるとしますか。


これ以上やると配信で1日の体力を使いきりそう………なんだかんだで30分以上も配信していたんだな。


早朝配信は30分から1時間が配信時間のアベレージだし。なかなか内容としては濃いものが出来たんじゃないんでしょうか?


30分程度の配信で、スパチャが多分10万は普通に越えているような額が飛んできた。運営に持っていかれたとして………大体6、7万くらいってところかな?


それでも時給換算で14万か。割の良すぎる仕事だな。


これを遥かに越えてくるような稼ぎ方を見つけた与沢翼さんは一体どんなビジネスをしているんだろ?


秒速で1億稼ぎます!みたいなことを言ったりしていたよね?


今は何にしてんだろ?ググるのも面倒臭いから調べなくてもいいや。そこまで与沢翼さんに興味があるってわけじゃないので。



「じゃあ………そろそろお開きといたしますね~?次の配信も来てくれると嬉しいな~♥️」


「うげっ」


「おい、金髪ゴリラ。お前も締めの挨拶やれや」


「はいはい。皆様~!!本日はどうも有り難うございました~!!スパチャを送ってくださったファンの方々も本当に有り難うございます♥️大切に使わせていただきます♪」


「ここから更に税金で持ってかれるんだよな……」


「姉様もお礼の言葉を」


「あっ、ごめんごめん。朝から皆ありがとう♪これからも配信やYouTubeだけじゃなくて、ちゃんとライブの方でも皆を楽しませるから待っててね!」


「いえいっ!いえいっ!」


「じゃあまたねぇ~♪」


「バイバイ~♪」



はい。配信終了です。



「あぁ………疲れた」


「今日の朝配信は、いつもの朝配信よりも体力使いましたね。良い眠気覚ましになりましたよ。眠眠打破やメガシャキよりも良い眠気覚ましでした」


「私ぁメンタルやられてるんだよな」


「なんでですか?何かメンタルやられるようなことでもあったんですかい?」


「テメェのせいなんだよぉ!!」


「私ですかー?」


「ハムボみたいな喋り方すんなし。キーが低くてハムボになりきれてねぇし。ただの鼻声のシャゼラや」


「あそこまで滑舌悪く喋れないですよ。配信者でも甲高くて何言ってるか分からないの居ますけど、何であんなのが伸びるんですかね?ガンゲーやっているとブチギレて本当に「♨♥♜☞♥☟♘♂♤♙♕♙♣♟♝♥☞♥♥♥☆♥♢♤★☚◻◻◼◾☎☞◢◽◥☎◐◯!!!!」みたいなのを延々と言ってるキチガイ配信者のどこが良いのか、理解に苦しみます」


「私も無理よ。配信者なら視聴者に聞き取れるような音圧と滑舌で喋れよって思う。後、キレるくらいならガンゲーを配信でやるな。一人でやってろ、社会不適合者が!って」


「私達、ストレス溜まりすぎじゃない?とかFF外から失礼されたりしませんかね?」


「FF外なら気にすること無いだろ。文句あるなら赤スパでも送ってこい。そしたら話し合ってやるよ!ってスタンス」


「面倒臭かったら赤スパ送られてもシカトしそうですけどね、姉様は」


「当たり前よ」

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