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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬43帖⟭ シャゼラ「虫はこのよから全て絶滅してしまえばいいのに!」

ビビった。


なんで定期的に大声出して私の心臓に余計な負荷を掛けるようなことをするんですかね?あのゴールデンヘアージャイアントシスターは。


ゴールデンジャイアントシスター・シャゼラ・レ・オラーストは寝室からビックリ箱のように飛び出してきて、私にバッタのように飛びかかった来たのだ。



「姉様ァァァァぁ!!!!」


「うるせぇ!騒ぐな!」


「顔面にバッタが……!!」


「今付いてないなら平気だろ。てか、ここ4階なのなバッタって飛んでくるもんなのか?バッタって低空飛行する生き物なんじゃないの?建物の4階くらいまでの高さにまで来るっていうのは……あまり信じられないかも」


「しかも、なんかピンク色のバッタだったんですよ!細長いヤツですよ!」


「あー、いつだか佳織が食ってた奴か?虫食う企画でカットされたヤツ」


「それの手越のメンカラと同じ色の奴ですゥゥゥ!!!!」


「虫と手越を比べんな」


「亀梨君のメンカラ」


「人を変えればいいってもんでもないからね?」


「岩橋君なメンカラではどうでしょうか?」


「岩橋君のメンカラはピンクじゃなくて、濃いピンクだから」


「なんかそういう設定ありましたね。平野君が深紅でしたっけ」


「キンプリのメンカラは若干中二病入っているところが良かったりする」


「あっ、姉様と話していたら恐怖心がどっかに行きましたわ。ありがとうございます」


「どういたまして」


「にしても、本当に焦りましたよ……顔面に手のひらサイズくらいのバッタが顔面にバチーンッ!ってくるんですよ!?地味に顔が引っ掛かれたみたいになって痛かったですし……」


「そんだけ喋れるんなら平気だろ」


「もう少し心配してくれても良いんじゃないんですかね?可愛い妹ですよ?」


「…………………………………………………………………」


「なんで、そこで無言になるんですか?」


「ちょっとタバコ吸ってくる」


「私はウ○コしながらVTuberまでも見ます」


「それ、栗駒こまるちゃんが言ってたヤツ」


「個人的には凄い納得のいく事だったんですけどね。片手間に見るくらいがVTuberっていうのは丁度良い」


「ライブとかは行かないんだね」


「ショートと過去の配信だけ見てればいいっていうのはあります」


「ちょっとくらいスパチャ送ってやれよ」


「10円くらい?」


「10円ってスパチャで送れなくね?100円からじゃね?それに、めちゃくちゃケチってるやん。YouTubeで配信やれば赤スパめっちゃ貰ってるくせに、そんなケチることって無いでしょ!?」


「姉様だって使わないじゃないですか」


「私は税金気にしているから、あまり無駄遣いし過ぎる支払う税金の金額にビビって引いちゃうから……なんていうか、ある程度の精神安定剤っていうのも含めてお金は持っておきたいの!」


「それは私も同じですよ。兄様と千明様からは思った程じゃないから安心しとけって言われてますけども……そうとは言っても不安じゃないですか!」



めっちゃ喋ってくるやん。


なんや?新手の生理の症状か?新手の生理現象なんか?

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