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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬40帖⟭ 綾音「AVに有りそうな、パロディタイトル言う企画っていうのもやってみるか」

「んんん………んぁう……………んぁぁぁ♥️」


「うるせぇんだよ、金髪巨神兵」







____すぱぁぁぁんっ!!_____








「んぁぁぁぁー!!!!」


「だーまーれー」


「…………………あれ?兄様?」


「姉様だよ。勝手に私に竿と玉を生やすんじゃねぇ」


「なんで姉様がここに?ここは私の寝室ですよ」


「私の寝室だよ。寝惚けてるとかのレベルじゃねぇぞ?重篤な記憶障害やぞ」


「ワタシはダァレ?」


「眠気覚ましに便所に顔を突っ込んでやろうか?」


「メガシャキしました!シャキ~ンッ!」


「だいぶ都合の良い体してんだな」


「ラノベヒロインですから。五感までもがご都合主義で出来ています」


「あっそ。突っ込まねぇからな」


「私に突っ込んでいいのは兄様だけです」


「何言ってんだ、お前は」



やがて、お兄ちゃん以外に突っ込まれる癖にな。お兄ちゃんとよく似た人間に突っ込まれて、パッコパッコイヤンイヤンすることになる。


未来は変えられないぞ?もう、完全に決まりきっている未来は変えることは出来ん。


ここで未来を大きく変えたら、物語を半分くらい修正することになる。その手間を考えると恐ろしいことになる。


シャゼラにはくれぐれも、ヘタにお兄ちゃんに迫るような真似はせんでほしいです。


本編では無いとしても、コイツの異名は規格外だ。本編の流れに差し支えない程度の事ならギリギリのラインでやりかねない。


クソビッチ思考ってわけじゃないんだが、自分の気持ちには言動で嘘吐かないタイプ。ある意味、本能の赴くままに生きるところがある。


下半身を下半身として使うとかそういうのは決してなくて。キノコ狩りを積極的に行っているということもなくて。寧ろ、キノコを食らったことは無いといいますか……


楓組は、お兄ちゃんが高校生を卒業するまではカルテナさん以外は全員が未体験なので。カルテナさんは神様で生きてきた年月が2桁世紀というものなので、そりゃエチチなことをしていて当たり前。


逆に、そんだけ生きていて処女ですって方が引くわ。ブスじゃないのに体狙われない女って、クソビッチよりもワケ有り臭が半端無いもん。


ちなみに、楓組はアイドルだから彼氏作りたがらないとかじゃなくて、そこまで男にガツガツ行かないっていうだけ。そこまで興味がないっていうくらい。


メンバーのうち3人は、今の時間軸で高校生なので未体験なのは普通。千明さんは地帝人(笑)のクソ喪女だったから仕方無い。


カルテナさん以外は……まぁ、理由が付けば彼氏居ない理由も分かる。カルテナさんも今は彼氏作りたいって感じじゃないもんね。同性と遊ぶことに重きを置いているみたいで。


同性で集まって婚期を逃すアラサー女子会(笑)のノリみたいなことやってんだろうな。で、その中でサラッと結婚する奴がいる……ところまでがテンプレ。


割とシンママになりがちなのも付与しておくか。



「姉様もおはようツイートしたんですね。とりあえず、引用して私も挨拶しますね」


「引用しなくていいだろ」


「てか、芸能人って凄いですね。おはようの4文字でいいねが5000も付くんですね!リツイートも2000くらいありますよ!」


「前々から思っていたんだけど、おはようという4文字をリツイートして何になるの?」


「さぁ?」

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