⟬28帖⟭ 綾音「DQNは焼却炉にブチ込んどけ」
いやー、なかなかに問題発言が多いですな。相変わらずと言えば相変わらずのことですが………今回は、今までの章よりも明らかに暴言が多くなっているような気がする。
結憂の時や優香&千春の時も結構踏み込んだ(踏み込みまくってるって言い方が正しいかも)ことを言ってた覚えがあるが………
私が主人公の今回は、今まで以上に差別的な暴言が顕著に出ている。
差別的な暴言になるなっていう場合は、今までは少しオブラートに包んだり、伏せ字にしたりなんていう対応をしていた。
それでも何かとギリギリのラインだったはずなのに、その命綱的な対応すらもしなくなるという結果に。
始まったばかりでガンガンに暴風雨を巻き起こせていくスタイル。アマツマガツチが常に居るみたいな状況よ。
空中から「くぉぉぉおおんっ」って言いながらウォーターレーザーをブッ放しまくってますよ。
空飛んでる時はガンナーじゃないと届かないのと、ガンナーとは言っても攻撃していていたら1発当たったら確実に死ぬような威力なので。
あれは頑張って降りてくるまで躱すしかない。それか、チャージアックスでガードしつつ、降りてきた瞬間を見計らってカウンターで超出の回転斬りをお見舞いするくらいしかない。
チャージアックスのヤツは動画で見ると簡単そうだけど、アマツマガツチの動きを細かく分かっていないと出来ないから、ガチで上手い人以外は頑張って避けるしかない。
動画で1、2分で殺している人達と自分のレベルが同じとか思っちゃ駄目です、はい。
「あっ、硬い………」
「シャゼラ、変なこと言わないで」
「ザリガニの殻が硬いってことですよ。何が変なんですか。姉様ってどんだけ脳内ピンク色なんですか?」
「誰だって脳ミソはピンク色だろうが」
「そういうの要らないです」
「普段からお前も似たようなことを言ってんだろ。何、自分はそんなことを言ったりしてませーんみたいなのを装ってんだよ。リアコがちょっと多いくらいで調子に乗るなよ。いざという時に盾になってくれる人間が多いくらいでナメた真似をしないでくれたまえよ?」
「リアコは姉様の方が多くないですな?特に女性ファン。警察沙汰になってもおかしくないようなヤラカシ多いじゃないですか」
「そんなの私に言ったところで何にも変えれなくね?」
「まぁ、ファンはアーティストの鑑ってよく言いますしね」
「お前が言うなよ」
「私のリアコは比較的にマトモですよ!多分」
「リアコの時点でマトモじゃないんだわ。ガチ恋って事だろ?芸能人にガチ恋している奴って何をしでかすか分からんのが多いんだから」
「それで声豚とかドルヲタ、ジャニヲタ限定じゃないんですか?」
「俳優、女優のガチ恋もまぁまぁやぞ。女優だったらガッキーの結婚報道で株価変動するレベルなんやからな?」
「ガッキー半端無いですね」
「ガッキーくらいに顔面整っていたら、幸せだったのかな?って思う」
「女って顔整ってるだけだと、あんまり人生勝ち組になれないですよね」
「言えてる。顔良い=性格悪いって男女共に思われるから、ぶっちゃけ負け組と言っても過言じゃない。そしたらヤ○チンにヤリ捨てられまくってメンヘラと化す」
「歌舞伎町あるある」




