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白銀少女戦記 〜醜悪と華麗の境界に、唱う偶像達〜  作者: 結城斎太郎
ALIEN ALIVE ALIGHT

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⟬16帖⟭ カルテナ「私って楓の中でも出番少ないよな……」綾音「モブ扱い草」カルテナ「死ね」

「姉様、靴紐が解けてますよ」


「どーも!」


「変人の友達は変人……類友ですね!姉様!」


「シャゼラ、お前は自分がいつから常識人だと勘違いした?あくまで楓の中じゃマトモな人格っていうだけだからな?そこは勘違いしちゃ駄目だぞ?」


「kim◯n◯ちゃんよりはマシだと思います」


「止めたれ。アイツ……じゃねぇや、あの人はすーぐに騒ぐから」


「取り巻きに言わせるのがどうのこうのって苦言を呈していたのに、自分もリスナーである倭国民に色々と言わせているのが「あれれー?他人の言えなくね~?」って思うのは私だけじゃないはずです」


「真似する人間を間違って、詐欺とは違った汚い金の稼ぎ方を覚えた現代の若者」


「この小説、BANされちゃうぜ」


「何回かさけかけているけど、ギリギリのところで耐えてる。崖っぷちクソラノベ大賞グランプリ受賞してる」


「商業化には繋がることの無い不名誉な称号だね」


「なんでこんなヤバい小説(ヤツ)に1000万PVも付いてんの?」


「スコッパーのツボをシゲキックスする何かがあったんだよ。量産型じゃない、青酸カリレベルの毒薬みてぇな作品を摂取したい物好きも居るんだろ」


「アーモンド臭漂ってますね~」


「話変わるんですけど、今日はどういうクエストなんですか?」


「えっ?お前……依頼書読んでねぇの?」


「はい」


「シャゼラちゃん……よくそれで生き残ってこれたね」


「曲がりなりにも最前線組だしな。一応は最前線組の中でも、ポテンシャルは誰よりも高いって言われてるくらいだし。そもそも、遁術使えるのがチート」



それに、FGOox-01211王家の術式やら雷スキルも扱えて……


そこに、素の身体能力も化け物となれば、それこそ第三次世界大戦クラスで相手させられる敵方の化物じゃない限りシャゼラを殺すことは無理だろ。


天才ゆえっていう言葉がクエストバーサーカーの中で一番似合うんじゃないのかな?



「で、なんでしたっけ?」


「第三次世界大戦の戦禍の影響によって遺伝子異常を起こしたと思われる魔獣の調査、及びに討伐って書いてあった。思われるっていう暫定だから、裏で何かが動いているっていう味方をしておくのが良いかもしれない」


「そういえば、板橋や川越辺りで怪しい動きがあるとかって言ってましたね」


「"東上線"沿いで異様な空気を感じるってサージェスのオジジも何か言ってたから……そういうのにも絡んでるのかどうなのかっていうのを調べてくれって事でしょうな」


「私と亀がノリで受けるようなクエストでは無かった気がする……」


「ワンチャン、マジで死ぬかも……」


「赤西と亀は私が守る。シャゼラにも守らせるから」


「お任せください!姉様のご友人ともなれば、私は死力を尽くして護衛させたいただきます!」


「シャゼラちゃんを推しにして心の底から良かったと思う」


「後でシャゼラの配信でスパチャ投げてあげろよ。それと、グッズとかも買ってやれ」


「言われなくてもやりますー。やってますー。ナメないでくださいましー」


「あまり煽ってると見捨てるぞ」


「すみませんでした。神様仏様綾音様」

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